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トップ/建設業/朝日工業社

朝日工業社1975建設業プライム

¥3,750
+15.0 (+0.40%)
時価総額 966億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+143.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
13件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.6%
営利85.9%
純利益76.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+62.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.5倍
表面PERより -38.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +62.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均62.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.5倍(表面より38.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.2%
2026.3●
17.7%(-3.5pt)
2025.3
20.0%(-1.2pt)
2024.3
21.7%

2Q 進捗率

過去中央値 45.4%
2026.3●
41.4%(-3.9pt)
2025.3
—
2024.3
47.3%(+2.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.6%
2026.3●
68.6%(-1.1pt)
2025.3
—
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予1,030億↑ (+3.0%)100億↑ (+34.2%)80億↑ (+25.0%)
2026.3期2025-11-13予1,000億→75億→64億→
2026.3期2025-08-06予1,000億—75億—64億—
2025.3期2025-05-15実919億↑ (+0.2%)72億↑ (+0.7%)62億↑ (+0.5%)
2025.3期2025-04-25予918億↑ (+2.0%)72億↑ (+12.5%)62億↑ (+12.7%)
2025.3期2025-02-06予900億↓ (-2.7%)64億↑ (+6.7%)55億↑ (+10.0%)
2025.3期2024-11-12予925億→60億↑ (+66.7%)50億↑ (+61.3%)
2025.3期2024-08-08予925億—36億—31億—
2024.3期2024-06-21実917億→46億→37億→
2024.3期2024-05-15実917億↓ (-0.0%)46億↑ (+6.2%)37億↑ (+6.1%)
2024.3期2024-02-08予917億↑ (+3.4%)43億↑ (+48.3%)35億↑ (+40.0%)
2024.3期2023-11-08予887億→29億→25億→
2024.3期2023-08-08予887億—29億—25億—
2023.3期2023-05-12実802億↑ (+0.2%)27億↑ (+1.8%)25億↑ (+1.2%)
2023.3期2023-04-28予800億↑ (+0.5%)27億↑ (+1.9%)25億↑ (+22.5%)
2023.3期2023-02-09予796億→26億→20億→
2023.3期2022-11-10予796億→26億→20億→
2023.3期2022-08-09予796億—26億—20億—
2022.3期2022-05-13実688億↑ (+0.5%)23億↑ (+1.6%)19億↑ (+0.5%)
2022.3期2022-04-28予685億↓ (-4.9%)23億↑ (+21.6%)19億↑ (+19.4%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q1,000億75億64億—
2025-11-132Q1,000億75億64億—
2026-02-123Q1,030億100億80億+25.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q925億36億31億—
2024-11-12FY925億60億50億+61.3%
2025-02-06FY900億64億55億+10.0%
2025-04-25FY918億72億62億+12.7%
2025-05-15実績919億72億62億+100.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q887億29億25億—
2023-11-082Q887億29億25億—
2024-02-08FY917億43億35億+40.0%
2024-05-15実績917億46億37億+48.5%
2024-06-21実績917億46億37億+48.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q796億26億20億—
2022-11-102Q796億26億20億—
2023-02-093Q796億26億20億—
2023-04-28FY800億27億25億+22.5%
2023-05-12実績802億27億25億+24.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q782億19億14億—
2021-11-112Q720億19億14億—
2022-02-103Q720億19億16億+14.8%
2022-04-28FY685億23億19億+19.4%
2022-05-13実績688億23億19億+37.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-07FY700億5億3億—
2020-11-132Q700億5億3億—
2021-02-10FY700億14億12億+300.0%
2021-04-28FY700億22億18億+50.0%
2021-05-14実績704億22億18億+507.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q920億22億16億—
2019-11-082Q970億33億20億+29.0%
2020-02-073Q970億33億20億—
2020-05-15実績1,040億37億23億+49.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q830億33億24億—
2018-11-082Q830億33億24億—
2019-02-083Q830億33億24億—
2019-05-15実績890億33億26億+10.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q791億29億21億—
2017-11-102Q791億29億21億—
2018-02-08FY820億33億24億+11.9%
2018-05-11実績851億38億28億+31.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q810億28億19億—
2016-11-112Q780億28億19億—
2017-02-10FY780億35億24億+26.3%
2017-05-12実績797億37億27億+41.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。