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トップ/建設業/太平電業

太平電業1968建設業プライム

¥2,953
-44.0 (-1.47%)
時価総額 1,863億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+33.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.2%
営利72.3%
純利益85.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+33.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.1倍
表面PERより -24.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +33.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均33.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.1倍(表面より24.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.5%
2026.3●
20.7%
2025.3
21.6%
2024.3
19.9%(-1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3●
44.4%(-4.2pt)
2025.3
43.4%(-5.2pt)
2024.3
43.0%(-5.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.4%
2026.3●
72.2%(+2.8pt)
2025.3
65.4%(-4.0pt)
2024.3
68.2%(-1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予1,430億→150億→106億→
2026.3期2025-11-14予1,430億→150億→106億→
2026.3期2025-08-07予1,430億—150億—106億—
2025.3期2025-05-21実1,257億→130億→98億→
2025.3期2025-05-14予1,257億↓ (-9.6%)130億↓ (-3.4%)98億↑ (+2.7%)
2025.3期2025-02-07予1,390億→135億→95億→
2025.3期2024-11-14予1,390億→135億→95億→
2025.3期2024-08-08予1,390億—135億—95億—
2024.3期2024-05-10実1,294億↓ (-4.2%)100億↓ (-15.6%)84億↓ (-0.1%)
2024.3期2024-02-09予1,350億→119億→84億→
2024.3期2023-11-10予1,350億→119億→84億→
2024.3期2023-08-09予1,350億—119億—84億—
2023.3期2023-05-11実1,258億↑ (+0.6%)143億↑ (+21.6%)106億↑ (+19.3%)
2023.3期2023-02-09予1,250億↓ (-0.8%)118億↑ (+31.1%)89億↑ (+18.7%)
2023.3期2022-11-10予1,260億↓ (-3.1%)90億↑ (+18.4%)75億↑ (+38.9%)
2023.3期2022-08-04予1,300億—76億—54億—
2022.3期2022-05-10実1,269億↓ (-0.1%)105億↑ (+18.8%)84億↑ (+18.4%)
2022.3期2022-02-10予1,270億→88億→71億→
2022.3期2021-11-11予1,270億→88億↑ (+25.7%)71億↑ (+24.6%)
2022.3期2021-08-05予1,270億—70億—57億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1,430億150億106億—
2025-11-142Q1,430億150億106億—
2026-02-063Q1,430億150億106億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q1,390億135億95億—
2024-11-142Q1,390億135億95億—
2025-02-073Q1,390億135億95億—
2025-05-14FY1,257億130億98億+2.7%
2025-05-21実績1,257億130億98億+2.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q1,350億119億84億—
2023-11-102Q1,350億119億84億—
2024-02-093Q1,350億119億84億—
2024-05-10実績1,294億100億84億-0.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q1,300億76億54億—
2022-11-10FY1,260億90億75億+38.9%
2023-02-09FY1,250億118億89億+18.7%
2023-05-11実績1,258億143億106億+96.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q1,270億70億57億—
2021-11-11FY1,270億88億71億+24.6%
2022-02-103Q1,270億88億71億—
2022-05-10実績1,269億105億84億+47.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q1,240億67億47億—
2020-11-122Q1,240億67億47億—
2021-02-12FY1,330億85億60億+27.7%
2021-05-14実績1,278億74億56億+19.4%
2021-05-25実績1,278億74億56億+19.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-082Q————
2019-11-082Q1,040億49億34億—
2020-02-073Q1,186億60億39億+14.7%
2020-05-08実績1,195億95億62億+82.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q967億64億46億—
2018-11-092Q967億64億46億—
2019-02-083Q967億64億46億—
2019-05-10実績1,011億35億28億-39.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q886億66億46億—
2017-11-10FY886億54億37億-19.8%
2018-02-09FY833億38億25億-32.2%
2018-05-11実績814億36億23億-50.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q835億54億40億—
2016-11-112Q————
2017-02-103Q835億54億40億—
2017-05-12実績795億65億44億+8.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。