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中外炉工業1964建設業プライム

¥4,630
+25.0 (+0.54%)
時価総額 335億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+47.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+42.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.0倍
表面PERより -29.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +42.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均42.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.0倍(表面より29.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 16.7%
2026.3
16.9%
2025.3
14.0%(-2.7pt)
2024.3
13.9%(-2.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 37.5%
2026.3
39.4%(+1.9pt)
2025.3
39.2%(+1.7pt)
2024.3
37.1%

3Q 進捗率

過去中央値 59.1%
2026.3
63.4%(+4.3pt)
2025.3
59.1%
2024.3
54.3%(-4.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-28予403億—36億—25億—
2026.3期2026-04-28実373億↓ (-0.4%)29億↓ (-4.0%)47億↑ (+26.2%)
2026.3期2026-01-30予375億→30億→37億→
2026.3期2025-10-31予375億→30億→37億↑ (+32.1%)
2026.3期2025-07-25予375億—30億—28億—
2025.3期2025-04-28実362億↑ (+0.0%)27億↑ (+0.2%)30億↑ (+0.1%)
2025.3期2025-04-18予362億↓ (-3.6%)27億↑ (+6.2%)30億↑ (+30.2%)
2025.3期2025-01-31予376億→26億→23億→
2025.3期2024-10-31予376億→26億→23億→
2025.3期2024-07-26予376億—26億—23億—
2024.3期2024-04-30実293億↑ (+0.3%)15億↑ (+0.5%)22億↑ (+0.3%)
2024.3期2024-04-25予292億↓ (-14.1%)15億↓ (-22.6%)22億↑ (+1.4%)
2024.3期2024-01-31予340億→19億→22億→
2024.3期2023-10-30予340億→19億→22億→
2024.3期2023-07-28予340億—19億—22億—
2023.3期2023-05-12実280億↓ (-0.0%)13億↓ (-0.1%)12億↑ (+0.1%)
2023.3期2023-04-28予280億↓ (-13.9%)13億↓ (-9.7%)12億↑ (+11.8%)
2023.3期2023-02-10予325億→15億→11億→
2023.3期2022-11-11予325億→15億→11億→
2023.3期2022-08-10予325億—15億—11億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY403億36億25億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-251Q375億30億28億—
2025-10-312Q375億30億37億+32.1%
2026-01-303Q375億30億37億—
2026-04-28実績373億29億47億+66.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q376億26億23億—
2024-10-312Q376億26億23億—
2025-01-313Q376億26億23億—
2025-04-18FY362億27億30億+30.2%
2025-04-28実績362億27億30億+30.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q340億19億22億—
2023-10-302Q340億19億22億—
2024-01-313Q340億19億22億—
2024-04-25FY292億15億22億+1.4%
2024-04-30実績293億15億22億+1.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q325億15億11億—
2022-11-112Q325億15億11億—
2023-02-103Q325億15億11億—
2023-04-28FY280億13億12億+11.8%
2023-05-12実績280億13億12億+11.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q270億6億6億—
2021-10-292Q————
2021-11-122Q270億6億6億—
2022-01-21FY270億9億8億+33.3%
2022-02-103Q270億9億8億—
2022-04-22FY263億13億14億+68.8%
2022-05-13実績263億13億14億+126.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q255億———
2020-11-052Q————
2020-11-132Q255億———
2021-02-123Q255億———
2021-04-22FY247億4億3億—
2021-05-14実績247億4億3億+2.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q360億11億9億—
2019-11-012Q————
2019-11-082Q360億11億9億—
2020-02-073Q375億14億11億+22.2%
2020-05-15実績381億17億11億+24.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q350億15億11億—
2018-11-022Q————
2018-11-092Q350億15億11億—
2019-02-083Q350億11億9億-18.2%
2019-05-14実績371億10億8億-31.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-06-22FY————
2017-08-101Q340億10億9億—
2017-11-062Q————
2017-11-102Q340億10億9億—
2018-02-093Q340億10億9億—
2018-05-11実績308億12億9億-4.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。