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クラフティア1959建設業プライム

¥9,535
-31.0 (-0.32%)
時価総額 6,744億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+7.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+7.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.5倍
表面PERより -7.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +7.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.5倍(表面より7.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.7%
2026.3
20.5%(+1.8pt)
2025.3
21.4%(+2.7pt)
2024.3
18.7%

2Q 進捗率

過去中央値 43.1%
2026.3
42.4%
2025.3
43.9%
2024.3
43.6%

3Q 進捗率

過去中央値 65.2%
2026.3
65.2%
2025.3
65.8%
2024.3
68.5%(+3.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-28予5,000億—555億—405億—
2026.3期2026-04-28実4,761億↑ (+0.2%)546億↑ (+6.0%)401億↑ (+11.3%)
2026.3期2026-01-30予4,750億↓ (-3.1%)515億↑ (+15.7%)360億↑ (+12.5%)
2026.3期2025-10-31予4,900億→445億→320億→
2026.3期2025-07-25予4,900億—445億—320億—
2025.3期2025-06-23実4,740億→414億→289億→
2025.3期2025-04-28実4,740億↑ (+0.8%)414億↓ (-5.9%)289億↓ (-6.8%)
2025.3期2025-01-31予4,700億↓ (-6.0%)440億↑ (+11.4%)310億↑ (+6.9%)
2025.3期2024-10-30予5,000億→395億→290億→
2025.3期2024-07-29予5,000億—395億—290億—
2024.3期2024-04-26実4,691億↑ (+2.0%)380億↑ (+7.1%)280億↑ (+5.7%)
2024.3期2024-01-29予4,600億→355億→265億→
2024.3期2023-10-27予4,600億→355億→265億→
2024.3期2023-07-26予4,600億—355億—265億—
2023.3期2023-04-28実3,958億↓ (-1.1%)321億↓ (-1.3%)263億↑ (+1.3%)
2023.3期2023-01-31予4,000億↓ (-13.0%)325億↓ (-5.8%)260億↑ (+4.0%)
2023.3期2022-11-08予4,600億→345億→250億→
2023.3期2022-10-26予4,600億→345億→250億→
2023.3期2022-07-27予4,600億—345億—250億—
2022.3期2022-04-28実3,766億↓ (-8.2%)331億↓ (-5.3%)262億↑ (+2.8%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY5,000億555億405億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-251Q4,900億445億320億—
2025-10-312Q4,900億445億320億—
2026-01-303Q4,750億515億360億+12.5%
2026-04-28実績4,761億546億401億+25.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-291Q5,000億395億290億—
2024-10-302Q5,000億395億290億—
2025-01-313Q4,700億440億310億+6.9%
2025-04-28実績4,740億414億289億-0.4%
2025-06-23実績4,740億414億289億-0.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-261Q4,600億355億265億—
2023-10-272Q4,600億355億265億—
2024-01-293Q4,600億355億265億—
2024-04-26実績4,691億380億280億+5.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q4,600億345億250億—
2022-10-262Q4,600億345億250億—
2022-11-082Q4,600億345億250億—
2023-01-313Q4,000億325億260億+4.0%
2023-04-28実績3,958億321億263億+5.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q4,100億350億255億—
2021-10-282Q4,100億350億255億—
2022-01-283Q4,100億350億255億—
2022-04-28実績3,766億331億262億+2.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q4,130億320億225億—
2020-10-302Q4,130億320億225億—
2021-01-293Q4,130億320億225億—
2021-04-28実績3,919億330億250億+11.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q4,180億380億272億—
2019-10-312Q4,180億380億272億—
2020-01-313Q4,180億380億272億—
2020-04-28実績4,289億360億262億-3.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q3,850億380億280億—
2018-10-242Q————
2018-10-262Q3,850億380億280億—
2019-01-313Q3,850億380億280億—
2019-04-26実績4,081億367億267億-4.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q3,700億360億245億—
2017-09-271Q3,700億360億245億—
2017-10-272Q3,700億360億245億—
2018-01-303Q3,700億360億245億—
2018-04-27実績3,609億347億253億+3.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。