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トップ/建設業/日本電設工業

日本電設工業1950建設業プライム

¥4,730
-145.0 (-2.97%)
時価総額 2,761億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.8倍
表面PERより -14.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.8倍(表面より14.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 13.1%
2026.3
13.1%
2025.3
16.1%(+3.0pt)
2024.3
14.8%(+1.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 34.0%
2026.3
34.0%
2025.3
36.9%(+2.8pt)
2024.3
36.9%(+2.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 58.1%
2026.3
58.7%
2025.3
60.9%(+2.9pt)
2024.3
61.1%(+3.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予2,423億—239億—185億—
2026.3期2026-04-30実2,292億↑ (+0.4%)236億↑ (+5.8%)181億↑ (+7.6%)
2026.3期2026-01-30予2,284億↓ (-0.9%)223億↑ (+26.1%)168億↑ (+25.5%)
2026.3期2025-10-31予2,305億→177億→134億→
2026.3期2025-07-31予2,305億—177億—134億—
2025.3期2025-04-30実2,169億↑ (+5.7%)179億↑ (+22.2%)132億↑ (+25.6%)
2025.3期2025-01-31予2,052億→147億→105億→
2025.3期2024-10-31予2,052億→147億→105億→
2025.3期2024-07-31予2,052億—147億—105億—
2024.3期2024-04-30実1,940億↑ (+0.8%)134億↓ (-0.2%)100億↑ (+6.6%)
2024.3期2024-01-31予1,925億→135億→94億→
2024.3期2023-10-31予1,925億→135億→94億→
2024.3期2023-07-31予1,925億—135億—94億—
2023.3期2023-04-28実1,721億↓ (-1.8%)97億↑ (+2.3%)72億↑ (+4.4%)
2023.3期2023-01-31予1,752億→94億→69億→
2023.3期2022-10-31予1,752億→94億→69億→
2023.3期2022-07-29予1,752億—94億—69億—
2022.3期2022-04-28実1,736億↑ (+4.4%)75億↑ (+26.3%)52億↑ (+8.8%)
2022.3期2022-01-31予1,662億→59億→48億→
2022.3期2021-10-29予1,662億→59億→48億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY2,423億239億185億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q2,305億177億134億—
2025-10-312Q2,305億177億134億—
2026-01-303Q2,284億223億168億+25.5%
2026-04-30実績2,292億236億181億+35.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q2,052億147億105億—
2024-10-312Q2,052億147億105億—
2025-01-313Q2,052億147億105億—
2025-02-12FY————
2025-04-30実績2,169億179億132億+25.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q1,925億135億94億—
2023-10-312Q1,925億135億94億—
2024-01-313Q1,925億135億94億—
2024-04-30実績1,940億134億100億+6.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q1,752億94億69億—
2022-10-312Q1,752億94億69億—
2023-01-313Q1,752億94億69億—
2023-04-28実績1,721億97億72億+4.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q1,662億59億48億—
2021-10-292Q1,662億59億48億—
2022-01-313Q1,662億59億48億—
2022-04-28実績1,736億75億52億+8.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-09-14FY1,787億137億94億—
2020-10-302Q1,787億137億94億—
2021-01-293Q1,787億137億94億—
2021-04-28実績1,957億142億95億+1.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q1,912億155億103億—
2019-10-312Q1,912億155億103億—
2020-01-313Q1,912億155億103億—
2020-04-28実績1,982億165億113億+9.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q1,850億150億99億—
2018-10-312Q1,850億150億99億—
2019-01-313Q1,850億150億99億—
2019-04-26実績1,825億149億98億-0.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q1,852億148億96億—
2017-10-312Q1,852億148億96億—
2018-01-313Q1,852億148億96億—
2018-04-27実績1,789億149億108億+12.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。