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トップ/建設業/弘電社

弘電社1948建設業スタンダード

¥7,330
+330.0 (+4.71%)
時価総額 640億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+26.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.8%
営利60.9%
純利益63.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
31.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
28.2倍
表面PERより -9.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 28.2倍(表面より9.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.1%
2026.3●
20.4%(+1.3pt)
2025.3
20.2%(+1.1pt)
2024.3
19.3%

2Q 進捗率

過去中央値 42.8%
2026.3●
47.5%(+4.7pt)
2025.3
45.5%(+2.8pt)
2024.3
44.5%(+1.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 66.1%
2026.3●
73.8%(+7.8pt)
2025.3
—
2024.3
69.6%(+3.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予420億→31億→21億→
2026.3期2025-10-31予420億→31億→21億→
2026.3期2025-07-31予420億—31億—21億—
2025.3期2025-05-09実393億↓ (-0.6%)31億↑ (+18.5%)27億↑ (+44.8%)
2025.3期2025-01-31予395億↑ (+2.3%)26億↑ (+49.4%)19億↑ (+36.0%)
2025.3期2024-10-31予386億→17億→14億→
2025.3期2024-09-17予386億↑ (+1.6%)17億↑ (+45.0%)14億↑ (+52.7%)
2025.3期2024-07-31予380億—12億—9億—
2024.3期2024-05-09実349億↓ (-0.4%)12億↑ (+23.0%)9億↑ (+23.2%)
2024.3期2024-01-31予350億→9億→7億→
2024.3期2023-10-31予350億→9億→7億→
2024.3期2023-07-31予350億—9億—7億—
2023.3期2023-05-10実336億↓ (-7.8%)7億↓ (-27.4%)6億↓ (-20.6%)
2023.3期2023-01-31予364億→9億→7億→
2023.3期2022-10-31予364億→9億→7億→
2023.3期2022-07-29予364億—9億—7億—
2022.3期2022-05-10実292億↑ (+1.2%)4億↑ (+22.6%)3億↑ (+19.2%)
2022.3期2022-03-28予288億↓ (-4.6%)3億↓ (-54.1%)3億↓ (-50.9%)
2022.3期2022-01-31予302億↓ (-8.5%)7億↓ (-49.3%)5億↓ (-48.0%)
2022.3期2021-10-29予330億→15億→10億→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q420億31億21億—
2025-09-11FY————
2025-10-312Q420億31億21億—
2026-01-303Q420億31億21億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q380億12億9億—
2024-09-172Q386億17億14億+52.7%
2024-10-312Q386億17億14億—
2025-01-31FY395億26億19億+36.0%
2025-03-13FY————
2025-05-09実績393億31億27億+200.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q350億9億7億—
2023-10-312Q350億9億7億—
2024-01-313Q350億9億7億—
2024-03-21FY————
2024-05-09実績349億12億9億+23.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q364億9億7億—
2022-10-172Q————
2022-10-312Q364億9億7億—
2023-01-313Q364億9億7億—
2023-03-15FY————
2023-05-10実績336億7億6億-20.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q330億15億10億—
2021-10-292Q330億15億10億—
2022-01-313Q302億7億5億-48.0%
2022-03-28FY288億3億3億-50.9%
2022-05-10実績292億4億3億-69.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q340億13億9億—
2020-11-052Q340億13億9億—
2021-02-043Q340億13億9億—
2021-05-07実績324億12億9億+0.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q370億20億14億—
2019-10-312Q370億20億14億—
2020-01-313Q370億20億14億—
2020-03-06FY360億23億15億+11.1%
2020-05-25実績357億25億17億+28.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q355億15億10億—
2018-10-292Q365億18億13億+25.0%
2019-01-313Q365億21億15億+16.0%
2019-04-26実績375億27億20億+96.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-06-29FY————
2017-07-311Q353億11億7億—
2017-10-312Q353億15億9億+25.7%
2018-01-313Q353億15億9億—
2018-04-27実績340億17億12億+55.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q350億12億8億—
2016-10-312Q350億12億8億—
2017-01-313Q350億12億8億—
2017-03-24FY365億16億10億+25.0%
2017-04-28実績373億18億12億+51.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。