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トップ/建設業/東京エネシス

東京エネシス1945建設業プライム

¥2,003
+71.0 (+3.67%)
時価総額 663億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-8.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.6%
営利58.6%
純利益82.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-5.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.4倍
表面PERより +5.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -5.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.4倍(表面より5.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.1%
2026.3●
19.1%
2025.3
16.6%(-2.6pt)
2024.3
25.4%(+6.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 40.2%
2026.3●
41.8%(+1.6pt)
2025.3
—
2024.3
51.7%(+11.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 60.5%
2026.3●
68.6%(+8.1pt)
2025.3
51.6%(-8.8pt)
2024.3
79.6%(+19.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-23予830億↑ (+1.2%)47億↑ (+20.5%)43億↑ (+26.5%)
2026.3期2026-02-06予820億→39億→34億→
2026.3期2025-11-05予820億→39億→34億→
2026.3期2025-08-05予820億—39億—34億—
2025.3期2025-05-12実677億↑ (+0.0%)27億↑ (+2.5%)29億→
2025.3期2025-04-23予677億↓ (-0.4%)26億↑ (+160.0%)29億↑ (+93.3%)
2025.3期2025-02-14予680億→10億→15億→
2025.3期2024-11-05予680億↓ (-24.4%)10億↓ (-68.8%)15億↓ (-50.0%)
2025.3期2024-08-06予900億—32億—30億—
2024.3期2024-05-08実885億↑ (+0.1%)40億↑ (+4.2%)30億↓ (-1.3%)
2024.3期2024-04-11予884億↑ (+10.5%)38億↑ (+8.6%)30億↑ (+20.0%)
2024.3期2024-02-02予800億→35億→25億→
2024.3期2023-11-02予800億→35億→25億→
2024.3期2023-08-01予800億—35億—25億—
2023.3期2023-04-28実791億↓ (-1.2%)35億↑ (+8.1%)21億↑ (+1.0%)
2023.3期2023-01-31予800億→32億→21億→
2023.3期2022-10-31予800億→32億→21億→
2023.3期2022-08-02予800億—32億—21億—
2022.3期2022-04-27実726億↑ (+0.1%)32億↑ (+12.8%)12億↑ (+16.8%)
2022.3期2022-03-29予725億↓ (-5.8%)28億↓ (-42.9%)11億↓ (-69.1%)

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q820億39億34億—
2025-11-052Q820億39億34億—
2026-02-063Q820億39億34億—
2026-04-23FY830億47億43億+26.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q900億32億30億—
2024-11-05FY680億10億15億-50.0%
2025-02-143Q680億10億15億—
2025-04-23FY677億26億29億+93.3%
2025-05-12実績677億27億29億-3.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-011Q800億35億25億—
2023-11-022Q800億35億25億—
2024-02-023Q800億35億25億—
2024-04-11FY884億38億30億+20.0%
2024-05-08実績885億40億30億+18.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-021Q800億32億21億—
2022-10-312Q800億32億21億—
2023-01-313Q800億32億21億—
2023-04-28実績791億35億21億+1.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-17FY770億49億34億—
2021-08-031Q770億49億34億—
2021-11-022Q770億49億34億—
2022-02-013Q770億49億34億—
2022-03-29FY725億28億11億-69.1%
2022-04-27実績726億32億12億-63.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q660億39億26億—
2020-10-282Q660億39億26億—
2021-02-023Q660億39億26億—
2021-04-27実績595億41億27億+5.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-291Q680億34億24億—
2019-10-302Q680億34億24億—
2020-02-043Q680億34億24億—
2020-04-28実績665億39億24億-1.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-011Q710億52億36億—
2018-11-012Q710億52億36億—
2019-01-24FY657億28億21億-41.7%
2019-02-013Q657億28億21億—
2019-04-26実績686億48億35億-2.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-011Q740億59億41億—
2017-11-012Q740億59億41億—
2018-01-303Q740億59億41億—
2018-03-07FY702億36億26億-36.6%
2018-04-27実績687億42億29億-29.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q773億60億43億—
2016-10-132Q————
2016-11-012Q773億60億43億—
2017-02-013Q773億60億43億—
2017-04-28実績736億58億41億-5.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。