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きんでん1944建設業プライム

¥8,310
-215.0 (-2.52%)
時価総額 1.6兆円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+20.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.0倍
表面PERより -16.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.0倍(表面より16.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.6%
2026.3
19.4%
2025.3
20.2%
2024.3
18.2%(-1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.3%
2026.3
—
2025.3
—
2024.3
43.7%

3Q 進捗率

過去中央値 68.7%
2026.3
—
2025.3
70.4%(+1.6pt)
2024.3
69.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-27予8,100億—970億—700億—
2026.3期2026-04-27実7,507億↑ (+0.1%)903億↑ (+7.4%)694億↑ (+6.0%)
2026.3期2026-01-29予7,500億↑ (+1.1%)840億↑ (+3.7%)655億↑ (+1.6%)
2026.3期2025-10-28予7,420億↑ (+1.6%)810億↑ (+20.9%)645億↑ (+24.0%)
2026.3期2025-07-31予7,300億—670億—520億—
2025.3期2025-04-25実7,051億↑ (+2.2%)610億↑ (+17.3%)473億↑ (+18.1%)
2025.3期2025-01-31予6,900億↑ (+4.5%)520億↑ (+10.6%)400億↑ (+10.8%)
2025.3期2024-10-31予6,600億→470億↑ (+6.8%)361億↑ (+6.2%)
2025.3期2024-07-30予6,600億—440億—340億—
2024.3期2024-04-24実6,545億↑ (+5.7%)427億↑ (+15.0%)336億↑ (+17.7%)
2024.3期2024-01-31予6,190億→371億→285億→
2024.3期2023-10-30予6,190億→371億→285億→
2024.3期2023-07-27予6,190億—371億—285億—
2023.3期2023-04-26実6,091億↑ (+1.5%)374億↑ (+7.6%)287億↑ (+10.0%)
2023.3期2023-01-30予6,000億↑ (+2.0%)348億→261億→
2023.3期2022-10-31予5,880億→348億→261億→
2023.3期2022-07-27予5,880億—348億—261億—
2022.3期2022-04-28実5,668億↑ (+3.4%)371億↑ (+1.3%)264億↑ (+0.3%)
2022.3期2022-01-31予5,480億→366億→263億→
2022.3期2021-10-28予5,480億→366億→263億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-27FY8,100億970億700億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q7,300億670億520億—
2025-10-28FY7,420億810億645億+24.0%
2026-01-29FY7,500億840億655億+1.6%
2026-04-27実績7,507億903億694億+33.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q6,600億440億340億—
2024-10-312Q6,600億470億361億+6.2%
2025-01-313Q6,900億520億400億+10.8%
2025-04-25実績7,051億610億473億+39.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q6,190億371億285億—
2023-10-302Q6,190億371億285億—
2024-01-313Q6,190億371億285億—
2024-04-24実績6,545億427億336億+17.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q5,880億348億261億—
2022-10-312Q5,880億348億261億—
2023-01-303Q6,000億348億261億—
2023-04-26実績6,091億374億287億+10.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q5,480億366億263億—
2021-10-282Q5,480億366億263億—
2022-01-313Q5,480億366億263億—
2022-04-28実績5,668億371億264億+0.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q5,320億342億234億—
2020-10-292Q5,320億342億234億—
2021-01-293Q5,420億385億290億+23.9%
2021-04-28実績5,563億429億324億+38.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q5,600億404億305億—
2019-10-302Q5,600億404億305億—
2020-01-303Q5,750億423億307億+0.7%
2020-04-27実績5,859億450億325億+6.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q5,000億360億260億—
2018-10-312Q5,000億360億260億—
2019-01-303Q5,180億380億270億+3.8%
2019-04-26実績5,213億404億288億+10.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-261Q4,770億340億240億—
2017-10-312Q4,770億340億240億—
2018-01-303Q4,970億360億255億+6.3%
2018-04-26実績5,007億386億295億+22.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。