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トップ/建設業/日本リーテック

日本リーテック1938建設業プライム

¥2,918
-6.0 (-0.21%)
時価総額 723億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+19.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高39.6%
営利27.7%
純利益25.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+19.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.4倍
表面PERより -16.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +19.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.4倍(表面より16.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 15.7%
2026.3●
16.8%(+1.1pt)
2025.3
17.7%(+2.0pt)
2024.3
15.5%

2Q 進捗率

過去中央値 38.0%
2026.3●
39.6%(+1.6pt)
2025.3
42.4%(+4.4pt)
2024.3
37.4%

3Q 進捗率

過去中央値 62.1%
2026.3●
未発表
2025.3
—
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予736億↑ (+1.8%)64億↑ (+20.1%)49億↑ (+16.7%)
2026.3期2025-11-10予723億→53億→42億→
2026.3期2025-08-07予723億—53億—42億—
2025.3期2025-05-12実687億↑ (+0.1%)52億↑ (+1.9%)47億↑ (+0.7%)
2025.3期2025-04-25予686億↑ (+3.6%)51億↑ (+27.5%)47億↑ (+31.3%)
2025.3期2025-02-12予662億↑ (+3.9%)40億↑ (+14.3%)36億↑ (+27.9%)
2025.3期2024-11-07予637億→35億→28億→
2025.3期2024-08-09予637億—35億—28億—
2024.3期2024-05-14実585億↑ (+5.3%)34億↑ (+10.7%)28億↑ (+10.8%)
2024.3期2024-02-08予556億↓ (-4.1%)31億↑ (+4.7%)25億↑ (+8.7%)
2024.3期2023-11-08予580億→30億→23億→
2024.3期2023-08-04予580億—30億—23億—
2023.3期2023-05-11実537億↑ (+1.4%)27億↑ (+3.4%)21億↑ (+1.8%)
2023.3期2023-04-28予530億↑ (+5.0%)26億↑ (+44.4%)21億↑ (+33.8%)
2023.3期2023-02-07予505億↓ (-6.5%)18億↓ (-37.9%)16億↓ (-28.6%)
2023.3期2022-11-07予540億→29億→22億→
2023.3期2022-08-05予540億—29億—22億—
2022.3期2022-05-12実532億↓ (-3.7%)31億↓ (-7.0%)24億↓ (-1.1%)
2022.3期2022-02-10予553億→33億→24億→
2022.3期2021-11-05予553億→33億→24億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q723億53億42億—
2025-11-102Q723億53億42億—
2026-02-12FY736億64億49億+16.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q637億35億28億—
2024-11-072Q637億35億28億—
2024-12-19FY————
2025-02-12FY662億40億36億+27.9%
2025-04-25FY686億51億47億+31.3%
2025-05-12実績687億52億47億+69.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q580億30億23億—
2023-11-082Q580億30億23億—
2024-02-08FY556億31億25億+8.7%
2024-05-14実績585億34億28億+20.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q540億29億22億—
2022-11-072Q540億29億22億—
2023-02-07FY505億18億16億-28.6%
2023-04-28FY530億26億21億+33.8%
2023-05-11実績537億27億21億-2.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q553億33億24億—
2021-11-052Q553億33億24億—
2022-02-103Q553億33億24億—
2022-05-12実績532億31億24億-1.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-10-22FY540億39億30億—
2020-11-112Q540億39億30億—
2021-02-103Q540億39億30億—
2021-05-13実績552億42億33億+10.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q590億48億37億—
2019-11-082Q590億48億37億—
2020-02-073Q590億48億37億—
2020-02-14FY————
2020-05-13実績616億45億36億-1.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q580億45億35億—
2018-11-082Q580億45億35億—
2019-02-083Q580億45億35億—
2019-05-10実績575億42億33億-3.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q552億46億36億—
2017-11-092Q552億46億36億—
2018-02-083Q552億46億36億—
2018-05-10実績526億40億39億+7.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q549億42億31億—
2016-11-092Q549億42億31億—
2017-02-103Q549億42億31億—
2017-05-10実績546億46億36億+14.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。