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日特建設1929建設業プライム

¥1,182
-6.0 (-0.51%)
時価総額 493億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+4.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高80.5%
営利88.4%
純利益90.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.2倍
表面PERより -3.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.2倍(表面より3.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.9%
2026.3●
22.8%(+2.9pt)
2025.3
19.2%
2024.3
22.6%(+2.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 43.3%
2026.3●
49.6%(+6.3pt)
2025.3
41.1%(-2.2pt)
2024.3
49.1%(+5.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.1%
2026.3●
80.5%(+8.4pt)
2025.3
68.2%(-4.0pt)
2024.3
77.1%(+4.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予760億→50億→34億→
2026.3期2025-11-10予760億→50億→34億→
2026.3期2025-08-08予760億—50億—34億—
2025.3期2025-05-21実672億→37億→24億↓ (-0.8%)
2025.3期2025-05-09実672億↑ (+3.4%)37億↑ (+22.6%)24億↑ (+34.8%)
2025.3期2025-02-07予650億↓ (-11.0%)30億↓ (-44.4%)18億↓ (-50.0%)
2025.3期2024-11-08予730億→54億→36億→
2025.3期2024-08-09予730億—54億—36億—
2024.3期2024-05-14実719億→44億↑ (+0.1%)31億↑ (+4.0%)
2024.3期2024-05-09実719億↑ (+1.0%)44億↓ (-13.5%)29億↓ (-12.0%)
2024.3期2024-02-08予712億→50億→34億→
2024.3期2023-11-09予712億→50億→34億→
2024.3期2023-08-07予712億—50億—34億—
2023.3期2023-05-10実729億↑ (+2.7%)55億↑ (+9.0%)35億↑ (+6.8%)
2023.3期2023-02-03予710億↑ (+3.6%)50億↑ (+8.7%)33億↑ (+8.2%)
2023.3期2022-11-04予685億→46億→31億→
2023.3期2022-08-05予685億—46億—31億—
2022.3期2022-05-09実661億↓ (-4.8%)45億↑ (+1.4%)33億↑ (+13.6%)
2022.3期2022-02-04予694億→45億→29億→
2022.3期2021-11-05予694億→45億→29億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q760億50億34億—
2025-11-102Q760億50億34億—
2026-02-093Q760億50億34億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q730億54億36億—
2024-11-082Q730億54億36億—
2025-02-073Q650億30億18億-50.0%
2025-05-09実績672億37億24億-32.6%
2025-05-21実績672億37億24億-33.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q712億50億34億—
2023-11-092Q712億50億34億—
2024-02-083Q712億50億34億—
2024-05-09実績719億44億29億-12.0%
2024-05-14実績719億44億31億-8.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q685億46億31億—
2022-11-042Q685億46億31億—
2023-02-03FY710億50億33億+8.2%
2023-05-10実績729億55億35億+15.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q694億45億29億—
2021-11-052Q694億45億29億—
2022-02-043Q694億45億29億—
2022-05-09実績661億45億33億+13.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q644億40億26億—
2020-11-062Q644億40億26億—
2021-02-093Q660億51億35億+32.7%
2021-05-07実績680億54億35億+34.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q615億36億24億—
2019-11-082Q615億36億24億—
2020-02-073Q640億44億28億+19.1%
2020-05-08実績655億49億33億+38.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-06-22FY————
2018-08-081Q620億34億22億—
2018-10-262Q————
2018-11-082Q620億34億22億—
2019-02-073Q620億34億22億—
2019-05-08実績633億40億27億+22.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q602億32億22億—
2017-11-062Q620億36億24億+6.8%
2017-11-082Q620億36億24億—
2018-02-083Q620億36億24億—
2018-05-08実績629億41億27億+22.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q604億27億17億—
2016-11-072Q————
2016-11-082Q604億27億17億—
2017-02-083Q604億27億17億—
2017-05-09実績572億36億23億+37.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。