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トップ/建設業/ライト工業

ライト工業1926建設業プライム

¥3,860
-10.0 (-0.26%)
時価総額 1,622億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高81.2%
営利90.7%
純利益95.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.9倍
表面PERより -4.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.9倍(表面より4.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.1%
2026.3●
23.9%(+2.8pt)
2025.3
21.0%
2024.3
21.8%

2Q 進捗率

過去中央値 46.2%
2026.3●
51.0%(+4.8pt)
2025.3
45.4%
2024.3
46.7%

3Q 進捗率

過去中央値 72.6%
2026.3●
81.2%(+8.6pt)
2025.3
73.6%
2024.3
72.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-26予1,350億↑ (+5.9%)150億↑ (+9.5%)100億↑ (+5.3%)
2026.3期2026-02-05予1,275億→137億→95億→
2026.3期2025-11-06予1,275億→137億→95億→
2026.3期2025-08-08予1,275億—137億—95億—
2025.3期2025-05-14実1,215億↑ (+0.4%)128億↓ (-6.5%)99億↑ (+4.4%)
2025.3期2025-02-06予1,210億→137億→95億→
2025.3期2024-11-07予1,210億→137億→95億→
2025.3期2024-08-07予1,210億—137億—95億—
2024.3期2024-05-10実1,173億↓ (-0.6%)112億↓ (-14.8%)82億↓ (-13.9%)
2024.3期2024-02-07予1,180億→132億→95億→
2024.3期2023-11-09予1,180億→132億→95億→
2024.3期2023-08-09予1,180億—132億—95億—
2023.3期2023-05-11実1,150億↑ (+2.7%)128億↓ (-2.4%)95億↑ (+2.0%)
2023.3期2023-02-09予1,120億→131億→93億→
2023.3期2022-11-09予1,120億→131億→93億→
2023.3期2022-08-09予1,120億—131億—93億—
2022.3期2022-05-12実1,095億↓ (-0.5%)132億↑ (+5.0%)89億↑ (+3.2%)
2022.3期2022-02-08予1,100億→126億→87億→
2022.3期2021-11-09予1,100億→126億→87億→
2022.3期2021-11-02予1,100億→126億↑ (+6.8%)87億→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1,275億137億95億—
2025-11-062Q1,275億137億95億—
2026-02-053Q1,275億137億95億—
2026-02-26FY1,350億150億100億+5.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q1,210億137億95億—
2024-11-072Q1,210億137億95億—
2025-02-063Q1,210億137億95億—
2025-05-14実績1,215億128億99億+4.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q1,180億132億95億—
2023-11-092Q1,180億132億95億—
2024-02-073Q1,180億132億95億—
2024-05-10実績1,173億112億82億-13.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q1,120億131億93億—
2022-11-092Q1,120億131億93億—
2023-02-093Q1,120億131億93億—
2023-05-11実績1,150億128億95億+2.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q1,100億118億87億—
2021-11-022Q1,100億126億87億—
2021-11-092Q1,100億126億87億—
2022-02-083Q1,100億126億87億—
2022-05-12実績1,095億132億89億+3.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q1,025億91億66億—
2020-11-022Q————
2020-11-102Q1,025億91億66億—
2021-02-093Q1,025億91億66億—
2021-02-26FY1,065億109億78億+18.2%
2021-05-13実績1,082億117億86億+30.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q1,030億98億68億—
2019-11-072Q1,030億98億68億—
2020-02-063Q1,030億98億68億—
2020-05-14実績1,062億99億71億+3.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q1,010億95億65億—
2018-11-082Q1,010億95億65億—
2019-02-073Q1,010億95億65億—
2019-05-10実績1,028億97億65億+0.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q1,010億90億63億—
2017-11-072Q1,010億90億63億—
2018-02-063Q1,010億90億63億—
2018-05-10実績1,001億90億65億+3.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q990億86億58億—
2016-10-312Q————
2016-11-082Q990億86億58億—
2017-02-073Q990億86億58億—
2017-02-283Q990億86億58億—
2017-05-11実績1,023億98億68億+17.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。