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トップ/建設業/日本基礎技術

日本基礎技術1914建設業スタンダード

¥733
-4.0 (-0.54%)
時価総額 134億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+46.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.9%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+40.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.8倍
表面PERより -29.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +40.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均40.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.8倍(表面より29.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.3●
22.6%
2025.3
25.6%(+2.7pt)
2024.3
23.6%

2Q 進捗率

過去中央値 47.5%
2026.3●
44.7%(-2.7pt)
2025.3
51.9%(+4.5pt)
2024.3
46.3%(-1.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.9%
2026.3●
70.9%(-3.1pt)
2025.3
82.9%(+8.9pt)
2024.3
71.6%(-2.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予293億→15億→10億→
2026.3期2025-11-13予293億→15億→10億→
2026.3期2025-08-12予293億—15億—10億—
2025.3期2025-06-23実303億→19億→14億→
2025.3期2025-05-14実303億↑ (+6.2%)19億↑ (+27.8%)14億↑ (+2.8%)
2025.3期2025-02-13予285億↑ (+2.5%)15億↑ (+5.7%)14億↑ (+37.9%)
2025.3期2024-11-13予278億→14億→10億→
2025.3期2024-08-13予278億—14億—10億—
2024.3期2024-05-14実236億↑ (+2.5%)10億↑ (+12.4%)9億↑ (+69.5%)
2024.3期2024-02-13予230億→9億→6億→
2024.3期2023-11-10予230億→9億→6億→
2024.3期2023-08-10予230億—9億—6億—
2023.3期2023-05-12実239億↑ (+8.7%)8億↓ (-13.6%)5億↑ (+31.5%)
2023.3期2023-02-14予220億→9億→4億→
2023.3期2022-11-11予220億→9億→4億→
2023.3期2022-08-12予220億—9億—4億—
2022.3期2022-05-13実221億↑ (+0.5%)8億↑ (+12.1%)5億↑ (+126.4%)
2022.3期2022-02-10予220億→7億→2億→
2022.3期2021-11-15予220億→7億→2億→
2022.3期2021-08-13予220億—7億—2億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q293億15億10億—
2025-11-132Q293億15億10億—
2026-02-133Q293億15億10億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q278億14億10億—
2024-11-132Q278億14億10億—
2025-02-133Q285億15億14億+37.9%
2025-05-14実績303億19億14億+41.8%
2025-06-23実績303億19億14億+41.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q230億9億6億—
2023-11-102Q230億9億6億—
2024-02-133Q230億9億6億—
2024-05-14実績236億10億9億+69.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q220億9億4億—
2022-11-112Q220億9億4億—
2023-02-143Q220億9億4億—
2023-05-12実績239億8億5億+31.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q220億7億2億—
2021-11-152Q220億7億2億—
2022-02-103Q220億7億2億—
2022-05-13実績221億8億5億+126.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q242億6億4億—
2020-11-132Q242億6億4億—
2021-02-123Q242億6億4億—
2021-05-14実績229億6億2億-39.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q225億5億2億—
2019-11-142Q225億5億2億—
2020-02-143Q225億5億2億—
2020-05-15実績241億10億5億+238.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-141Q220億4億1億—
2018-11-142Q220億4億1億—
2019-02-143Q220億4億1億—
2019-05-15実績245億5億2億+30.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q210億60百万1億—
2017-11-142Q————
2018-02-14FY222億3億50百万-50.0%
2018-05-15実績227億4億2億+94.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q239億6億4億—
2016-09-022Q————
2016-11-142Q227億———
2017-02-143Q227億———
2017-05-15実績211億-3億-9億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。