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住友林業1911建設業プライム

¥1,308.5
-66.5 (-4.84%)
時価総額 8,023億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+27.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高67.7%
営利119.4%
純利益147.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+27.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.6倍
表面PERより -21.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +27.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均27.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.6倍(表面より21.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2026.12●
20.5%(-1.4pt)
2025.12
20.0%(-2.0pt)
2024.12
22.0%

2Q 進捗率

過去中央値 48.9%
2026.12●
未発表
2025.12
—
2024.12
47.5%(-1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.3%
2026.12●
未発表
2025.12
63.9%(-8.3pt)
2024.12
72.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-05-07予2.6兆—1,570億—950億—
2025.12期2026-02-13実2.3兆↓ (-2.3%)1,687億↑ (+2.9%)1,067億↑ (+11.1%)
2025.12期2025-10-31予2.3兆→1,640億→960億→
2025.12期2025-08-07予2.3兆↓ (-9.2%)1,640億↓ (-15.9%)960億↓ (-22.0%)
2025.12期2025-04-30予2.6兆—1,950億—1,230億—
2024.12期2025-02-13実2.1兆↓ (-2.0%)1,946億↑ (+8.1%)1,165億↑ (+1.3%)
2024.12期2024-10-31予2.1兆→1,800億→1,150億→
2024.12期2024-08-08予2.1兆↑ (+1.5%)1,800億↑ (+11.5%)1,150億↑ (+9.0%)
2024.12期2024-04-30予2.1兆—1,615億—1,055億—
2023.12期2024-02-14実1.7兆↑ (+0.4%)1,468億↑ (+12.5%)1,025億↑ (+11.4%)
2023.12期2023-10-31予1.7兆→1,305億→920億→
2023.12期2023-08-08予1.7兆↑ (+8.0%)1,305億↑ (+28.6%)920億↑ (+19.5%)
2023.12期2023-04-27予1.6兆—1,015億—770億—
2022.12期2023-02-14実1.7兆↑ (+3.5%)1,583億↑ (+11.4%)1,087億↑ (+8.7%)
2022.12期2022-10-31予1.6兆→1,420億→1,000億→
2022.12期2022-08-09予1.6兆↑ (+5.8%)1,420億↑ (+19.8%)1,000億↑ (+16.3%)
2022.12期2022-04-27予1.5兆—1,185億—860億—
2021.12期2022-02-14実1.4兆↑ (+1.4%)1,137億↑ (+10.3%)872億↑ (+16.2%)
2021.12期2021-10-29予1.4兆↑ (+4.4%)1,030億↑ (+17.0%)750億↑ (+25.0%)
2021.12期2021-08-10予1.3兆→880億→600億→

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-071Q2.6兆1,570億950億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-301Q2.6兆1,950億1,230億—
2025-05-30FY————
2025-08-07FY2.3兆1,640億960億-22.0%
2025-10-313Q2.3兆1,640億960億—
2026-02-13実績2.3兆1,687億1,067億-13.3%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-301Q2.1兆1,615億1,055億—
2024-08-082Q2.1兆1,800億1,150億+9.0%
2024-10-313Q2.1兆1,800億1,150億—
2025-02-13実績2.1兆1,946億1,165億+10.5%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-271Q1.6兆1,015億770億—
2023-08-082Q1.7兆1,305億920億+19.5%
2023-10-313Q1.7兆1,305億920億—
2024-02-14実績1.7兆1,468億1,025億+33.1%

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-271Q1.5兆1,185億860億—
2022-08-092Q1.6兆1,420億1,000億+16.3%
2022-10-313Q1.6兆1,420億1,000億—
2023-02-14実績1.7兆1,583億1,087億+26.4%

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-301Q1.3兆725億480億—
2021-06-23FY1.3兆880億600億+25.0%
2021-08-102Q1.3兆880億600億—
2021-10-293Q1.4兆1,030億750億+25.0%
2022-02-14実績1.4兆1,137億872億+81.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q7,770億225億110億—
2020-11-122Q8,210億350億205億+86.4%

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-29FY8,390億470億300億—
2021-02-15実績8,399億475億304億+1.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q1.1兆525億300億—
2019-11-082Q1.1兆510億300億—
2020-01-313Q1.1兆530億310億+3.3%
2020-05-29実績1.1兆514億279億-7.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q1.3兆545億315億—
2018-11-082Q1.3兆545億315億—
2019-01-313Q1.3兆515億300億-4.8%
2019-05-10実績1.3兆492億292億-7.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。