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トップ/機械/日本ドライケミカル

日本ドライケミカル1909機械スタンダード

¥3,170
+90.0 (+2.92%)
時価総額 850億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+43.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.1%
営利96.2%
純利益102.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+43.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.8倍
表面PERより -30.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +43.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均43.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.8倍(表面より30.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.6%
2026.3●
22.7%(+2.1pt)
2025.3
20.6%
2024.3
23.3%(+2.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.7%
2026.3●
47.1%(+1.4pt)
2025.3
45.1%
2024.3
49.6%(+3.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.5%
2026.3●
76.1%(+4.7pt)
2025.3
71.5%
2024.3
77.2%(+5.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予587億↑ (+3.9%)73億↑ (+17.7%)50億↑ (+25.0%)
2026.3期2025-11-11予565億→62億→40億→
2026.3期2025-08-08予565億—62億—40億—
2025.3期2025-05-13実557億↑ (+3.2%)61億↑ (+20.2%)40億↑ (+19.9%)
2025.3期2025-02-12予540億↑ (+2.9%)51億↑ (+17.2%)33億↑ (+17.9%)
2025.3期2024-11-11予525億→44億→28億→
2025.3期2024-08-09予525億—44億—28億—
2024.3期2024-05-13実559億↑ (+7.5%)48億↑ (+11.0%)33億↑ (+17.4%)
2024.3期2024-02-09予520億↑ (+2.0%)43億↑ (+16.2%)28億↑ (+16.7%)
2024.3期2023-11-10予510億→37億→24億→
2024.3期2023-10-31予510億↑ (+2.0%)37億↑ (+19.4%)24億↑ (+17.1%)
2024.3期2023-08-07予500億—31億—21億—
2023.3期2023-05-22実502億→39億→25億→
2023.3期2023-05-11実502億↑ (+10.4%)39億↑ (+33.0%)25億↑ (+33.6%)
2023.3期2023-02-06予455億→29億→19億→
2022.3期2022-11-07実448億→28億→19億→
2023.3期2022-08-05予455億—29億—19億—
2022.3期2022-05-12実448億↓ (-0.5%)28億↑ (+13.1%)19億↑ (+8.0%)
2022.3期2022-02-03予450億→25億→18億→
2022.3期2021-11-05予450億→25億→18億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q565億62億40億—
2025-11-112Q565億62億40億—
2026-02-053Q587億73億50億+25.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q525億44億28億—
2024-10-302Q————
2024-11-112Q525億44億28億—
2025-02-123Q540億51億33億+17.9%
2025-04-23FY————
2025-05-13実績557億61億40億+41.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q500億31億21億—
2023-10-312Q510億37億24億+17.1%
2023-11-102Q510億37億24億—
2024-02-093Q520億43億28億+16.7%
2024-05-13実績559億48億33億+60.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q455億29億19億—
2022-10-312Q————
2023-02-063Q455億29億19億—
2023-05-11実績502億39億25億+33.6%
2023-05-22実績502億39億25億+33.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q450億25億18億—
2021-11-052Q450億25億18億—
2022-02-033Q450億25億18億—
2022-05-12実績448億28億19億+8.0%
2022-11-07実績448億28億19億+8.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q410億20億13億—
2020-10-302Q————
2020-11-062Q410億20億13億—
2021-02-053Q410億20億13億—
2021-05-12実績431億34億23億+75.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q370億17億11億—
2019-10-282Q————
2019-11-112Q370億17億11億—
2020-02-07FY390億23億14億+26.5%
2020-05-27実績398億29億16億+40.2%
2020-06-29実績398億30億16億+40.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q335億10億7億—
2018-10-292Q————
2018-11-092Q335億10億7億—
2019-02-08FY340億13億9億+18.1%
2019-05-10実績363億17億11億+55.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q334億14億12億—
2017-10-272Q————
2017-11-102Q334億14億12億—
2018-02-093Q334億14億12億—
2018-05-11実績326億11億11億-8.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q338億17億10億—
2016-10-282Q————
2016-11-102Q338億17億10億—
2017-02-103Q338億17億10億—
2017-05-11実績309億13億9億-15.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。