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トップ/建設業/大成温調

大成温調1904建設業スタンダード

¥5,250
-70.0 (-1.32%)
時価総額 317億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+56.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高66.2%
営利36.6%
純利益73.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+56.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.4倍
表面PERより -36.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +56.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均56.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.4倍(表面より36.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.5%
2026.3●
24.2%(+4.7pt)
2025.3
23.6%(+4.1pt)
2024.3
23.5%(+4.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 42.3%
2026.3●
49.3%(+6.9pt)
2025.3
51.0%(+8.7pt)
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 68.7%
2026.3●
72.9%(+4.2pt)
2025.3
—
2024.3
84.4%(+15.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予602億→27億→18億→
2026.3期2025-11-13予602億→27億→18億→
2026.3期2025-08-07予602億—27億—18億—
2025.3期2025-05-13実625億↑ (+3.8%)31億↑ (+7.4%)25億↓ (-0.5%)
2025.3期2025-02-13予602億↑ (+5.6%)29億↑ (+31.8%)25億↑ (+38.9%)
2025.3期2024-11-12予570億→22億→18億→
2025.3期2024-08-08予570億—22億—18億—
2024.3期2024-05-14実611億↑ (+0.1%)30億↑ (+0.5%)20億↑ (+3.3%)
2024.3期2024-05-08予610億↑ (+6.8%)30億↑ (+25.0%)19億↑ (+58.3%)
2024.3期2024-02-09予571億→24億→12億→
2024.3期2023-11-13予571億↑ (+10.9%)24億↑ (+50.0%)12億→
2024.3期2023-08-10予515億—16億—12億—
2023.3期2023-05-11実465億↑ (+0.1%)17億↑ (+0.1%)15億↑ (+0.6%)
2023.3期2023-05-08予464億↑ (+0.9%)17億↑ (+8.1%)15億↑ (+46.0%)
2023.3期2023-02-10予460億↓ (-1.5%)16億↑ (+60.0%)10億↑ (+26.6%)
2023.3期2022-11-11予467億→10億→8億→
2023.3期2022-08-05予467億—10億—8億—
2022.3期2022-05-12実492億↑ (+0.1%)13億↑ (+1.2%)10億↑ (+0.4%)
2022.3期2022-05-02予491億↓ (-2.8%)12億↑ (+125.5%)10億↑ (+90.2%)
2022.3期2022-02-14予505億→6億→5億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q602億27億18億—
2025-11-132Q602億27億18億—
2026-02-123Q602億27億18億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q570億22億18億—
2024-11-122Q570億22億18億—
2025-02-13FY602億29億25億+38.9%
2025-05-13実績625億31億25億+38.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q515億16億12億—
2023-11-13FY571億24億12億—
2024-02-093Q571億24億12億—
2024-05-08FY610億30億19億+58.3%
2024-05-14実績611億30億20億+63.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q467億10億8億—
2022-11-112Q467億10億8億—
2023-02-103Q460億16億10億+26.6%
2023-05-08FY464億17億15億+46.0%
2023-05-11実績465億17億15億+85.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q505億6億5億—
2021-11-112Q505億6億5億—
2022-02-143Q505億6億5億—
2022-05-02FY491億12億10億+90.2%
2022-05-12実績492億13億10億+91.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q516億12億9億—
2020-11-122Q516億12億9億—
2021-02-093Q516億12億9億—
2021-05-13FY————

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q574億18億14億—
2019-11-122Q574億18億14億—
2020-02-123Q574億18億14億—
2020-06-09実績581億19億15億+5.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q530億22億15億—
2018-11-13FY565億16億2億-86.7%
2019-02-123Q565億16億2億—
2019-05-14実績548億20億6億-62.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q510億17億12億—
2017-11-102Q510億17億12億—
2018-02-133Q513億21億14億+21.7%
2018-05-15実績519億25億19億+64.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-06-28FY————
2016-08-091Q570億15億11億—
2016-11-102Q570億15億11億—
2017-02-103Q570億15億11億—
2017-05-08FY598億23億20億+86.7%
2017-05-12実績598億23億20億+87.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。