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トップ/建設業/若築建設

若築建設1888建設業プライム

¥3,690
+0.0 (+0.00%)
時価総額 469億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+31.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.6%
営利71.0%
純利益70.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+31.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.7倍
表面PERより -23.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +31.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均31.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.7倍(表面より23.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.5%
2026.3●
20.1%
2025.3
16.9%(-3.6pt)
2024.3
23.0%(+2.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.3%
2026.3●
45.1%
2025.3
35.6%(-9.7pt)
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 73.2%
2026.3●
74.6%(+1.4pt)
2025.3
—
2024.3
73.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-17予1,056億↑ (+5.0%)64億↑ (+10.4%)41億↑ (+10.8%)
2026.3期2026-02-12予1,006億→58億→37億→
2026.3期2025-11-10予1,006億→58億→37億→
2026.3期2025-08-07予1,006億—58億—37億—
2025.3期2025-05-14実865億↓ (-1.4%)52億↑ (+11.1%)37億↑ (+11.8%)
2025.3期2025-02-12予877億↓ (-11.2%)47億↓ (-23.0%)33億↓ (-19.5%)
2025.3期2024-11-11予988億→61億→41億→
2025.3期2024-08-08予988億—61億—41億—
2024.3期2024-05-14実949億↓ (-1.1%)70億↑ (+9.0%)51億↑ (+10.7%)
2024.3期2024-03-11予960億↑ (+1.1%)64億↑ (+20.8%)46億↑ (+27.8%)
2024.3期2024-02-08予950億→53億→36億→
2024.3期2023-11-10予950億↓ (-3.1%)53億↑ (+8.2%)36億↑ (+16.1%)
2024.3期2023-08-09予980億—49億—31億—
2023.3期2023-05-12実840億↑ (+0.0%)62億↑ (+8.5%)54億↑ (+11.1%)
2023.3期2023-03-09予840億→58億↑ (+10.6%)49億↑ (+42.0%)
2023.3期2023-02-10予840億↓ (-14.3%)52億→35億→
2023.3期2022-11-10予980億→52億→35億→
2023.3期2022-08-08予980億—52億—35億—
2022.3期2022-05-13実892億↑ (+1.6%)68億↑ (+17.8%)47億↑ (+21.4%)
2022.3期2022-02-10予878億↓ (-3.3%)58億↑ (+19.6%)39億↑ (+27.9%)

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1,006億58億37億—
2025-11-102Q1,006億58億37億—
2026-02-123Q1,006億58億37億—
2026-03-17FY1,056億64億41億+10.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q988億61億41億—
2024-11-112Q988億61億41億—
2025-02-12FY877億47億33億-19.5%
2025-05-14実績865億52億37億-10.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q980億49億31億—
2023-11-10FY950億53億36億+16.1%
2024-02-083Q950億53億36億—
2024-03-11FY960億64億46億+27.8%
2024-05-14実績949億70億51億+64.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q980億52億35億—
2022-11-102Q980億52億35億—
2023-02-10FY840億52億35億—
2023-03-09FY840億58億49億+42.0%
2023-05-12実績840億62億54億+57.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q980億44億27億—
2021-11-11FY908億49億31億+13.0%
2022-02-10FY878億58億39億+27.9%
2022-05-13実績892億68億47億+75.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q970億42億26億—
2020-11-12FY907億27億13億-50.0%
2021-02-103Q907億27億13億—
2021-05-13実績898億29億18億-30.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q980億47億30億—
2019-11-112Q980億47億30億—
2020-02-103Q1,060億50億30億—
2020-05-13FY1,078億50億30億-1.3%
2020-05-14実績1,078億50億30億-1.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q930億38億26億—
2018-11-092Q930億38億26億—
2019-02-07FY970億42億29億+11.8%
2019-05-13実績997億46億32億+25.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q890億34億25億—
2017-11-102Q890億34億25億—
2018-02-083Q890億34億25億—
2018-05-14実績925億37億28億+12.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q850億26億21億—
2016-11-102Q850億26億21億—
2017-02-103Q850億26億21億—
2017-05-12実績823億30億24億+17.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。