Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/建設業/日本国土開発

日本国土開発1887建設業プライム

¥595
+4.0 (+0.68%)
時価総額 474億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-14.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.5%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-23.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.6倍
表面PERより +31.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -23.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.6倍(表面より31.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.2%
2026.5●
26.3%(+6.2pt)
2025.5
28.5%(+8.3pt)
2024.5
22.8%(+2.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.6%
2026.5●
未発表
2025.5
56.4%(+9.8pt)
2024.5
—

3Q 進捗率

過去中央値 68.4%
2026.5●
76.5%(+8.1pt)
2025.5
80.2%(+11.8pt)
2024.5
66.1%(-2.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.5期2026-04-14予1,360億→60億→40億→
2026.5期2026-04-14予1,360億↑ (+3.0%)60億↑ (+20.0%)40億↑ (+14.3%)
2026.5期2026-01-14予1,320億↑ (+0.8%)50億↑ (+42.9%)35億↑ (+75.0%)
2026.5期2025-10-15予1,310億—35億—20億—
2025.5期2025-07-15実1,233億↑ (+0.2%)23億↑ (+15.9%)13億↑ (+11.0%)
2025.5期2025-05-26予1,231億↑ (+11.9%)20億↓ (-50.0%)12億↓ (-53.8%)
2025.5期2025-04-14予1,100億→40億→26億→
2025.5期2025-01-14予1,100億→40億→26億→
2025.5期2024-10-15予1,100億—40億—26億—
2024.5期2024-07-16実1,357億↑ (+0.5%)——
2024.5期2024-05-28予1,350億↓ (-2.9%)——
2024.5期2024-04-15予1,390億→——
2024.5期2024-01-15予1,390億↓ (-6.7%)——
2024.5期2023-10-16予1,490億—65億—46億—
2023.5期2023-07-18実1,542億↑ (+0.1%)45億↑ (+2.0%)33億↑ (+2.8%)
2023.5期2023-06-21予1,541億↓ (-9.9%)44億↓ (-51.1%)32億↓ (-49.2%)
2023.5期2023-04-14予1,710億→90億→63億→
2023.5期2023-01-16予1,710億→90億→63億→
2023.5期2022-10-17予1,710億—90億—63億—
2022.5期2022-07-15実1,268億↑ (+0.1%)80億↑ (+9.0%)74億↑ (+8.7%)

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-151Q1,310億35億20億—
2026-01-14FY1,320億50億35億+75.0%
2026-04-143Q1,360億60億40億+14.3%
2026-04-14FY1,360億60億40億—

2025.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-151Q1,100億40億26億—
2025-01-142Q1,100億40億26億—
2025-04-143Q1,100億40億26億—
2025-05-26FY1,231億20億12億-53.8%
2025-07-15実績1,233億23億13億-48.8%

2024.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-161Q1,490億65億46億—
2024-01-15FY1,390億———
2024-04-153Q1,390億———
2024-05-28FY1,350億———
2024-07-16実績1,357億-94億-72億—

2023.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-171Q1,710億90億63億—
2023-01-162Q1,710億90億63億—
2023-04-143Q1,710億90億63億—
2023-06-21FY1,541億44億32億-49.2%
2023-07-18実績1,542億45億33億-47.8%

2022.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-151Q1,500億102億68億—
2022-01-142Q1,500億102億68億—
2022-04-14FY1,267億73億68億—
2022-07-15実績1,268億80億74億+8.7%

2021.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-151Q1,300億95億65億—
2021-01-142Q1,300億95億65億—
2021-04-143Q1,300億95億65億—
2021-07-15実績1,178億106億77億+18.7%
2021-08-26実績1,178億106億77億+18.7%

2020.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-111Q1,250億98億81億—
2020-01-142Q1,250億98億81億—
2020-04-133Q1,250億98億81億—
2020-07-15実績1,185億104億80億-1.8%

2019.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-113Q1,241億117億89億—
2019-07-16実績1,195億146億104億+17.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。