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トップ/建設業/東亜道路工業

東亜道路工業1882建設業プライム

¥1,627
+25.0 (+1.56%)
時価総額 751億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+4.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.8%
営利44.3%
純利益6.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+4.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.6倍
表面PERより -3.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +4.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.6倍(表面より3.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 16.6%
2026.3●
18.3%(+1.7pt)
2025.3
18.5%(+1.9pt)
2024.3
18.4%(+1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 39.0%
2026.3●
40.5%(+1.5pt)
2025.3
42.8%(+3.7pt)
2024.3
42.4%(+3.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 62.4%
2026.3●
67.8%(+5.4pt)
2025.3
71.9%(+9.5pt)
2024.3
69.4%(+7.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予1,270億→65億→41億→
2026.3期2025-11-07予1,270億→65億→41億→
2026.3期2025-08-01予1,270億—65億—41億—
2025.3期2025-05-09実1,266億↑ (+0.5%)50億↓ (-16.4%)41億↑ (+5.8%)
2025.3期2025-02-06予1,260億→60億→39億→
2025.3期2024-11-08予1,260億→60億→39億→
2025.3期2024-08-02予1,260億—60億—39億—
2024.3期2024-05-10実1,181億↓ (-1.6%)55億↓ (-8.8%)38億↓ (-5.2%)
2024.3期2024-02-09予1,200億→60億→40億→
2024.3期2023-11-08予1,200億→60億→40億→
2024.3期2023-08-08予1,200億—60億—40億—
2023.3期2023-05-12実1,187億↓ (-0.2%)47億↑ (+10.1%)32億↑ (+12.9%)
2023.3期2023-04-04予1,190億↑ (+1.7%)43億↓ (-36.8%)28億↓ (-37.8%)
2023.3期2023-02-10予1,170億→68億→45億→
2023.3期2022-11-11予1,170億→68億→45億→
2023.3期2022-08-10予1,170億—68億—45億—
2022.3期2022-05-13実1,121億↓ (-2.5%)55億↓ (-8.1%)37億↓ (-7.1%)
2022.3期2022-02-10予1,150億→60億→40億→
2022.3期2021-11-11予1,150億→60億→40億→
2022.3期2021-08-10予1,150億—60億—40億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q1,270億65億41億—
2025-11-072Q1,270億65億41億—
2026-02-063Q1,270億65億41億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q1,260億60億39億—
2024-11-082Q1,260億60億39億—
2025-02-063Q1,260億60億39億—
2025-05-09実績1,266億50億41億+5.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q1,200億60億40億—
2023-11-082Q1,200億60億40億—
2024-02-093Q1,200億60億40億—
2024-05-10実績1,181億55億38億-5.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q1,170億68億45億—
2022-11-112Q1,170億68億45億—
2023-02-103Q1,170億68億45億—
2023-04-04FY1,190億43億28億-37.8%
2023-05-12実績1,187億47億32億-29.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q1,150億60億40億—
2021-11-112Q1,150億60億40億—
2022-02-103Q1,150億60億40億—
2022-05-13実績1,121億55億37億-7.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q1,050億45億30億—
2020-11-132Q1,050億45億30億—
2021-02-123Q1,050億45億30億—
2021-04-26FY1,118億71億46億+53.3%
2021-05-14実績1,118億72億47億+56.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-30FY1,080億53億43億—
2019-08-081Q1,080億53億43億—
2019-11-132Q1,080億53億43億—
2020-02-133Q1,080億53億43億—
2020-05-14実績1,091億48億41億-4.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q1,080億48億28億—
2018-10-292Q————
2018-11-122Q1,080億48億28億—
2019-02-123Q1,030億33億19億-32.1%
2019-03-11FY1,030億33億——
2019-05-14実績1,037億37億-2億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q1,050億56億34億—
2017-11-132Q1,050億56億34億—
2018-02-133Q1,050億56億34億—
2018-04-16FY980億40億23億-32.4%
2018-05-14実績982億43億25億-25.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q930億27億16億—
2016-12-142Q————
2017-02-133Q930億27億16億—
2017-05-12実績998億53億30億+86.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。