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トップ/建設業/新日本建設

新日本建設1879建設業プライム

¥1,928
-15.0 (-0.77%)
時価総額 1,127億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+4.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高64.8%
営利59.0%
純利益60.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+4.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.2倍
表面PERより -4.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +4.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.2倍(表面より4.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 15.8%
2026.3●
19.0%(+3.2pt)
2025.3
15.8%
2024.3
15.4%

2Q 進捗率

過去中央値 37.7%
2026.3●
41.5%(+3.8pt)
2025.3
40.5%(+2.8pt)
2024.3
37.3%

3Q 進捗率

過去中央値 62.8%
2026.3●
64.8%(+2.1pt)
2025.3
62.2%
2024.3
60.5%(-2.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予1,350億→186億→131億→
2026.3期2025-11-14予1,350億→186億→131億→
2026.3期2025-08-08予1,350億—186億—131億—
2025.3期2025-05-13実1,317億↓ (-2.5%)183億↑ (+3.4%)128億↑ (+4.2%)
2025.3期2025-02-14予1,350億→177億→123億→
2025.3期2024-11-13予1,350億→177億→123億→
2025.3期2024-08-09予1,350億—177億—123億—
2024.3期2024-05-13実1,335億↑ (+0.4%)176億↑ (+1.6%)123億↑ (+0.7%)
2024.3期2024-02-13予1,330億→173億→122億→
2024.3期2023-11-10予1,330億→173億→122億→
2024.3期2023-08-10予1,330億—173億—122億—
2023.3期2023-05-11実1,137億↓ (-5.2%)172億↑ (+6.1%)120億↑ (+8.2%)
2023.3期2023-02-10予1,200億→162億→111億→
2023.3期2022-11-11予1,200億→162億→111億→
2023.3期2022-08-10予1,200億—162億—111億—
2022.3期2022-05-11実1,071億↓ (-2.6%)155億↑ (+8.7%)108億↑ (+8.0%)
2022.3期2022-02-14予1,100億→143億→100億→
2022.3期2021-11-12予1,100億→143億→100億→
2022.3期2021-09-24予1,100億↓ (-8.3%)143億↓ (-3.4%)100億↓ (-2.9%)
2022.3期2021-08-18予1,200億↑ (+9.1%)148億↑ (+3.5%)103億↑ (+3.0%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1,350億186億131億—
2025-11-142Q1,350億186億131億—
2026-02-123Q1,350億186億131億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1,350億177億123億—
2024-11-132Q1,350億177億123億—
2025-02-143Q1,350億177億123億—
2025-05-13実績1,317億183億128億+4.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q1,330億173億122億—
2023-11-102Q1,330億173億122億—
2024-02-133Q1,330億173億122億—
2024-03-29FY————
2024-05-13実績1,335億176億123億+0.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q1,200億162億111億—
2022-11-112Q1,200億162億111億—
2023-02-103Q1,200億162億111億—
2023-05-11実績1,137億172億120億+8.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q1,100億143億100億—
2021-08-18FY1,200億148億103億+3.0%
2021-09-24FY1,100億143億100億-2.9%
2021-11-122Q1,100億143億100億—
2022-02-143Q1,100億143億100億—
2022-05-11実績1,071億155億108億+8.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-132Q1,030億138億95億—
2021-02-123Q1,030億138億95億—
2021-05-14実績1,018億139億96億+1.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q1,100億147億101億—
2019-11-142Q1,100億147億101億—
2020-02-103Q1,100億147億101億—
2020-05-14実績1,125億145億105億+4.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q1,030億142億93億—
2018-11-142Q1,030億142億93億—
2019-02-083Q1,030億142億93億—
2019-05-14実績1,033億147億101億+8.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q935億126億85億—
2017-11-092Q935億126億85億—
2018-02-083Q935億126億85億—
2018-05-10実績953億137億89億+5.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-06-24FY850億105億111億—
2016-08-081Q850億105億111億—
2016-11-142Q850億105億111億—
2017-02-08FY————
2017-05-11実績869億123億127億+14.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。