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トップ/建設業/日本ハウスホールディングス

日本ハウスホールディングス1873建設業プライム

¥300
+0.0 (+0.00%)
時価総額 119億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-6.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高45.9%
営利39.4%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-11.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
19.3倍
表面PERより +12.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -11.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 19.3倍(表面より12.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 17.0%
2026.4●
18.0%(+1.0pt)
2025.4
23.1%(+6.1pt)
2024.10●
45.9%(+28.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 37.8%
2026.4●
42.5%(+4.6pt)
2025.4
48.1%(+10.3pt)
2024.10●
未発表

3Q 進捗率

過去中央値 61.5%
2026.4●
62.7%(+1.2pt)
2025.4
67.4%(+6.0pt)
2024.10●
未発表

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.4期2026-03-06予339億→16億→7億→
2026.4期2025-12-05予339億→16億→7億→
2026.4期2025-09-05予339億—16億—7億—
2025.4期2025-06-13実350億↓ (-0.3%)23億↑ (+11.7%)11億↑ (+8.1%)
2025.4期2025-03-07予351億→21億→11億→
2025.4期2024-12-06予351億↓ (-7.9%)21億↑ (+4.5%)11億↑ (+5.0%)
2025.4期2024-09-06予381億—20億—10億—
2024.4期2024-06-14実129億→——
2024.4期2024-06-13予129億———
2024.10期2024-03-08予122億———
2023.10期2023-12-15実391億→10億→—
2023.10期2023-12-08予391億↓ (-2.7%)10億↓ (-60.1%)—
2023.10期2023-09-04予402億→24億→12億→
2023.10期2023-06-09予402億→24億→12億→
2023.10期2023-06-08予402億↓ (-6.1%)24億↓ (-19.2%)12億↓ (-20.9%)
2023.10期2023-03-03予428億—30億—15億—
2022.10期2022-12-12実428億→25億→15億→
2022.10期2022-12-09予428億↓ (-5.1%)25億↓ (-38.5%)15億↓ (-37.5%)
2022.10期2022-09-05予451億→41億→24億→
2022.10期2022-06-03予451億↓ (-0.4%)41億↓ (-15.5%)24億↓ (-16.9%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-09-051Q339億16億7億—
2025-12-042Q————
2025-12-052Q339億16億7億—
2026-03-063Q339億16億7億—

2025.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-09-061Q381億20億10億—
2024-12-022Q————
2024-12-062Q351億21億11億+5.0%
2025-03-073Q351億21億11億—
2025-06-13実績350億23億11億+13.5%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-081Q122億———

2024.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-06-13FY129億———
2024-06-14実績129億-13億-12億—

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-031Q428億30億15億—
2023-06-08FY402億24億12億-20.9%
2023-06-092Q402億24億12億—
2023-09-043Q402億24億12億—
2023-12-08FY391億10億——
2023-12-15実績391億10億-47百万—

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-031Q453億49億28億—
2022-06-03FY451億41億24億-16.9%
2022-09-053Q451億41億24億—
2022-12-09FY428億25億15億-37.5%
2022-12-12実績428億25億15億-48.1%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-041Q363億19億9億—
2021-06-032Q————
2021-06-042Q363億19億9億—
2021-09-063Q363億19億9億—
2021-12-06FY371億27億16億+77.8%
2021-12-13実績371億27億16億+78.4%

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-051Q430億27億16億—
2020-06-01FY393億12億5億-67.5%
2020-06-042Q393億12億5億—
2020-09-043Q393億12億5億—
2020-10-16FY————
2020-12-10FY389億16億8億+52.1%
2020-12-11実績389億16億8億-50.6%

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-041Q490億51億33億—
2019-06-032Q490億51億33億—
2019-09-053Q490億51億33億—
2019-12-13実績487億41億25億-24.2%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-18FY————
2018-03-051Q490億57億36億—
2018-06-042Q490億57億36億—
2018-09-033Q490億57億36億—
2018-12-20実績458億21億58百万-98.4%
2019-01-24実績458億21億58百万-98.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。