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矢作建設工業1870建設業プライム

¥2,152
-5.0 (-0.23%)
時価総額 929億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高53.4%
営利79.9%
純利益86.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.4倍
表面PERより -5.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.4倍(表面より5.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.3%
2026.3●
24.5%(+4.2pt)
2025.3
19.0%(-1.2pt)
2024.3
20.3%

2Q 進捗率

過去中央値 42.9%
2026.3●
53.4%(+10.5pt)
2025.3
42.0%
2024.3
42.8%

3Q 進捗率

過去中央値 70.8%
2026.3●
未発表
2025.3
69.4%(-1.4pt)
2024.3
74.4%(+3.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-24予1,680億→137億↑ (+19.1%)84億↑ (+20.0%)
2026.3期2026-02-09予1,680億→115億↑ (+15.0%)70億↑ (+6.1%)
2026.3期2025-11-06予1,680億→100億→66億→
2026.3期2025-08-06予1,680億—100億—66億—
2025.3期2025-05-07実1,407億↑ (+0.5%)87億↑ (+5.5%)56億↑ (+4.5%)
2025.3期2025-02-14予1,400億→82億→54億→
2025.3期2025-02-06予1,400億→82億→54億→
2025.3期2024-11-07予1,400億→82億→54億→
2025.3期2024-08-08予1,400億—82億—54億—
2024.3期2024-05-09実1,198億↓ (-1.8%)95億↑ (+0.1%)65億↑ (+2.6%)
2024.3期2024-02-09予1,220億→95億→63億→
2024.3期2023-11-08予1,220億→95億→63億→
2024.3期2023-08-08予1,220億—95億—63億—
2023.3期2023-05-10実1,111億↑ (+3.8%)72億↑ (+20.2%)45億↑ (+8.6%)
2023.3期2023-02-09予1,070億→60億→42億→
2023.3期2022-11-07予1,070億→60億→42億→
2023.3期2022-08-05予1,070億—60億—42億—
2022.3期2022-05-10実931億↓ (-3.0%)62億↑ (+2.8%)48億↑ (+3.0%)
2022.3期2022-02-04予960億→60億↑ (+20.0%)47億↑ (+38.2%)
2022.3期2021-11-05予960億→50億→34億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q1,680億100億66億—
2025-10-282Q————
2025-11-062Q1,680億100億66億—
2026-02-09FY1,680億115億70億+6.1%
2026-04-24FY1,680億137億84億+20.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q1,400億82億54億—
2024-10-292Q————
2024-11-072Q1,400億82億54億—
2025-02-063Q1,400億82億54億—
2025-02-143Q1,400億82億54億—
2025-05-07実績1,407億87億56億+4.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q1,220億95億63億—
2023-10-302Q————
2023-11-082Q1,220億95億63億—
2024-02-093Q1,220億95億63億—
2024-05-09実績1,198億95億65億+2.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q1,070億60億42億—
2022-11-072Q1,070億60億42億—
2023-02-093Q1,070億60億42億—
2023-05-10実績1,111億72億45億+8.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q960億50億34億—
2021-11-052Q960億50億34億—
2022-02-043Q960億60億47億+38.2%
2022-03-08FY————
2022-05-10実績931億62億48億+42.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q1,000億70億48億—
2020-11-062Q1,000億70億48億—
2021-02-053Q1,000億70億48億—
2021-04-13FY1,040億72億31億-35.4%
2021-05-10実績1,066億74億33億-31.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q900億65億45億—
2019-11-072Q900億65億45億—
2020-02-063Q900億65億45億—
2020-05-11実績901億78億52億+14.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q920億60億40億—
2018-11-062Q920億60億40億—
2019-02-063Q920億60億40億—
2019-05-09実績928億77億45億+11.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q900億60億40億—
2017-11-062Q900億60億40億—
2018-02-053Q900億60億40億—
2018-05-08実績917億77億41億+2.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q900億76億50億—
2016-11-072Q900億76億50億—
2017-02-063Q900億76億50億—
2017-05-09実績893億76億51億+1.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。