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トップ/建設業/熊谷組

熊谷組1861建設業プライム

¥1,545
+23.0 (+1.51%)
時価総額 2,640億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-18.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.4%
営利76.5%
純利益77.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-18.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.4倍
表面PERより +21.7%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -18.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.4倍(表面より21.7%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.9%
2026.3●
21.4%
2025.3
22.2%(+1.3pt)
2024.3
21.0%

2Q 進捗率

過去中央値 45.3%
2026.3●
45.1%
2025.3
47.5%(+2.2pt)
2024.3
45.3%

3Q 進捗率

過去中央値 71.3%
2026.3●
71.4%
2025.3
71.6%
2024.3
71.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予4,930億→228億→185億→
2026.3期2026-01-08予4,930億→228億→185億↑ (+20.1%)
2026.3期2025-11-13予4,930億→228億→154億→
2026.3期2025-08-08予4,930億—228億—154億—
2025.3期2025-05-15実4,986億↑ (+1.8%)143億↑ (+21.2%)94億↑ (+21.5%)
2025.3期2025-02-13予4,900億↑ (+6.0%)118億↓ (-21.3%)77億↓ (-23.8%)
2025.3期2024-11-12予4,622億→150億→101億→
2025.3期2024-08-09予4,622億—150億—101億—
2024.3期2024-05-14実4,432億↑ (+2.3%)126億↓ (-16.8%)83億↓ (-20.0%)
2024.3期2024-02-13予4,331億→152億→104億→
2024.3期2023-11-13予4,331億→152億→104億→
2024.3期2023-08-09予4,331億—152億—104億—
2023.3期2023-05-12実4,035億↓ (-1.1%)115億↓ (-26.4%)80億↓ (-27.5%)
2023.3期2023-02-10予4,080億→156億→110億→
2023.3期2022-11-10予4,080億↓ (-7.7%)156億↓ (-32.8%)110億↓ (-32.1%)
2023.3期2022-08-09予4,420億—232億—162億—
2022.3期2022-05-13実4,252億↓ (-5.7%)227億↓ (-15.8%)159億↓ (-14.8%)
2022.3期2022-02-09予4,510億→270億→186億→
2022.3期2021-11-11予4,510億→270億→186億→
2022.3期2021-08-06予4,510億—270億—186億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q4,930億228億154億—
2025-11-132Q4,930億228億154億—
2026-01-08FY4,930億228億185億+20.1%
2026-02-133Q4,930億228億185億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q4,622億150億101億—
2024-11-122Q4,622億150億101億—
2025-02-133Q4,900億118億77億-23.8%
2025-05-15実績4,986億143億94億-7.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q4,331億152億104億—
2023-11-132Q4,331億152億104億—
2024-02-133Q4,331億152億104億—
2024-05-14実績4,432億126億83億-20.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q4,420億232億162億—
2022-11-10FY4,080億156億110億-32.1%
2023-02-103Q4,080億156億110億—
2023-05-12実績4,035億115億80億-50.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q4,510億270億186億—
2021-11-112Q4,510億270億186億—
2022-02-093Q4,510億270億186億—
2022-05-13実績4,252億227億159億-14.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q4,380億255億175億—
2020-11-102Q4,380億255億175億—
2021-02-103Q4,385億265億176億+0.6%
2021-05-13実績4,502億281億179億+2.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q4,260億280億203億—
2019-11-112Q4,260億280億203億—
2020-02-103Q4,260億280億203億—
2020-05-13実績4,362億254億194億-4.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q4,000億240億165億—
2018-11-092Q4,000億250億165億—
2019-02-083Q3,955億250億165億—
2019-04-24FY3,891億264億133億-19.4%
2019-05-13実績3,891億265億133億-19.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q3,593億210億146億—
2017-11-09FY————
2018-02-083Q3,593億210億146億—
2018-05-14実績3,740億230億158億+8.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q3,521億169億124億—
2016-11-112Q3,521億169億124億—
2017-02-09FY3,441億232億152億+22.6%
2017-05-12実績3,447億251億164億+32.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。