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トップ/建設業/森組

森組1853建設業スタンダード

¥317
-1.0 (-0.31%)
時価総額 103億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.6%
営利60.1%
純利益65.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.6倍
表面PERより -11.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.6倍(表面より11.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.0%
2026.3●
23.4%(+2.4pt)
2025.3
26.2%(+5.2pt)
2024.3
20.1%

2Q 進捗率

過去中央値 44.9%
2026.3●
46.5%(+1.5pt)
2025.3
51.2%(+6.2pt)
2024.3
44.9%

3Q 進捗率

過去中央値 72.7%
2026.3●
73.6%
2025.3
74.8%(+2.1pt)
2024.3
70.1%(-2.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予288億→10億→7億→
2026.3期2025-11-12予288億→10億→7億→
2026.3期2025-08-08予288億—10億—7億—
2025.3期2025-05-14実295億↓ (-1.8%)11億↑ (+3.9%)9億↑ (+31.6%)
2025.3期2025-02-13予300億→10億→7億→
2025.3期2024-11-13予300億→10億→7億→
2025.3期2024-08-08予300億—10億—7億—
2024.3期2024-05-14実276億↓ (-6.5%)11億↑ (+7.2%)7億↑ (+0.7%)
2024.3期2024-02-07予295億→10億→7億→
2024.3期2023-11-08予295億→10億→7億→
2024.3期2023-08-09予295億—10億—7億—
2023.3期2023-05-12実246億↓ (-13.9%)8億↓ (-35.9%)5億↓ (-39.9%)
2023.3期2022-11-09予286億→13億→9億→
2023.3期2022-08-10予286億—13億—9億—
2022.3期2022-05-12実313億↑ (+2.3%)19億↑ (+22.7%)13億↑ (+24.3%)
2022.3期2022-02-10予306億→16億→10億→
2022.3期2021-11-11予306億→16億→10億→
2022.3期2021-08-11予306億—16億—10億—
2021.3期2021-05-13実286億↓ (-4.7%)20億↑ (+44.2%)13億↑ (+44.6%)
2021.3期2021-02-10予300億→14億→9億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q288億10億7億—
2025-11-122Q288億10億7億—
2026-02-133Q288億10億7億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q300億10億7億—
2024-11-132Q300億10億7億—
2025-02-133Q300億10億7億—
2025-05-13FY————
2025-05-14実績295億11億9億+31.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q295億10億7億—
2023-11-082Q295億10億7億—
2024-02-073Q295億10億7億—
2024-05-14実績276億11億7億+0.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q286億13億9億—
2022-11-092Q286億13億9億—
2023-02-08FY————
2023-05-12実績246億8億5億-39.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q306億16億10億—
2021-11-112Q306億16億10億—
2022-02-103Q306億16億10億—
2022-05-12実績313億19億13億+24.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q300億14億9億—
2020-11-122Q300億14億9億—
2021-02-103Q300億14億9億—
2021-03-08FY————
2021-05-13実績286億20億13億+44.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q338億25億17億—
2019-11-05FY————
2019-11-082Q278億11億8億-55.0%
2020-02-073Q278億11億8億—
2020-05-14実績267億14億9億-45.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q330億17億11億—
2018-11-092Q340億28億19億+72.7%
2019-02-083Q340億28億19億—
2019-05-14実績342億31億22億+98.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q330億14億10億—
2017-11-102Q330億23億15億+47.0%
2018-02-093Q340億26億17億+17.0%
2018-05-08FY————
2018-05-11実績348億28億21億+107.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q320億9億5億—
2016-11-102Q320億12億9億+62.3%
2017-02-103Q320億15億10億+19.8%
2017-05-12実績311億16億12億+119.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。