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トップ/建設業/淺沼組

淺沼組1852建設業プライム

¥929
-2.0 (-0.21%)
時価総額 749億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
3件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.2%
営利73.6%
純利益74.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.9倍
表面PERより -5.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.9倍(表面より5.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.4%
2026.3●
25.1%(+3.7pt)
2025.3●
20.9%
2024.3
21.3%

2Q 進捗率

過去中央値 46.4%
2026.3●
51.0%(+4.6pt)
2025.3●
46.7%
2024.3
49.4%(+3.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.2%
2026.3●
未発表
2025.3●
75.0%(+2.8pt)
2024.3
78.7%(+6.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2025-11-11予1,703億→70億→48億→
2026.3期2025-08-07予1,703億—70億—48億—
2025.3期2025-02-07予1,537億→59億→40億→
2025.3期2024-11-08予1,537億→59億→40億→
2025.3期2024-08-08予1,537億—59億—40億—
2024.3期2024-05-14実1,527億↑ (+7.7%)41億↓ (-1.0%)47億↑ (+2.9%)
2024.3期2024-02-08予1,418億→41億→45億→
2024.3期2023-11-08予1,418億→41億→45億→
2024.3期2023-08-08予1,418億—41億—45億—
2023.3期2023-05-12実1,444億↑ (+0.1%)57億↑ (+1.4%)42億↑ (+1.9%)
2023.3期2023-02-09予1,443億→56億→41億→
2023.3期2022-11-08予1,443億→56億→41億→
2023.3期2022-08-09予1,443億—56億—41億—
2022.3期2022-05-13実1,355億↓ (-3.2%)48億↓ (-9.5%)37億↓ (-10.1%)
2022.3期2022-02-09予1,400億→53億→42億→
2022.3期2021-11-05予1,400億→53億→42億→
2022.3期2021-08-05予1,400億—53億—42億—
2021.3期2021-02-09予1,345億→53億→40億→
2021.3期2020-11-05予1,345億→53億→40億→
2021.3期2020-08-06予1,345億—53億—40億—

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1,703億70億48億—
2025-11-112Q1,703億70億48億—
2026-02-10FY————
2026-03-19FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q1,537億59億40億—
2024-11-082Q1,537億59億40億—
2025-02-073Q1,537億59億40億—
2025-03-14FY————
2025-05-14FY————

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q1,418億41億45億—
2023-11-082Q1,418億41億45億—
2024-02-083Q1,418億41億45億—
2024-05-14実績1,527億41億47億+2.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q1,443億56億41億—
2022-11-022Q————
2022-11-082Q1,443億56億41億—
2023-02-093Q1,443億56億41億—
2023-05-12実績1,444億57億42億+1.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q1,400億53億42億—
2021-11-052Q1,400億53億42億—
2021-11-18FY————
2022-02-093Q1,400億53億42億—
2022-05-13実績1,355億48億37億-10.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-06FY1,345億53億40億—
2020-11-022Q————
2020-11-052Q1,345億53億40億—
2021-02-093Q1,345億53億40億—
2021-05-14FY————

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q1,347億63億42億—
2019-11-052Q————
2019-11-082Q1,347億63億42億—
2020-02-063Q1,347億63億42億—
2020-05-14実績1,415億66億43億+2.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-06-27FY————
2018-08-091Q1,295億49億32億—
2018-11-092Q1,295億49億32億—
2019-02-073Q1,295億49億32億—
2019-05-10実績1,357億57億42億+29.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q1,407億67億44億—
2017-11-012Q————
2017-11-092Q1,407億67億44億—
2018-02-08FY1,423億77億49億+11.8%
2018-05-11実績1,434億80億52億+18.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-092Q————
2016-11-082Q1,255億51億53億—
2016-11-092Q1,255億51億53億—
2017-02-10FY1,313億60億66億+25.3%
2017-02-28FY————
2017-05-10実績1,327億67億73億+38.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。