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トップ/建設業/富士ピー・エス

富士ピー・エス1848建設業スタンダード

¥571
-1.0 (-0.17%)
時価総額 100億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+84.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高66.8%
営利69.9%
純利益73.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+28.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.2倍
表面PERより -21.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +28.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均28.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.2倍(表面より21.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.4%
2026.3●
23.1%(+1.7pt)
2025.3
23.2%(+1.8pt)
2024.3
18.6%(-2.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.2%
2026.3●
46.3%(+1.1pt)
2025.3
46.5%(+1.3pt)
2024.3
38.0%(-7.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 66.9%
2026.3●
66.8%
2025.3
72.6%(+5.7pt)
2024.3
62.3%(-4.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予352億→14億→8億→
2026.3期2025-11-14予352億→14億→8億→
2026.3期2025-08-08予352億—14億—8億—
2025.3期2025-05-14実338億↑ (+1.7%)9億↑ (+12.7%)22億↑ (+13.6%)
2025.3期2025-03-07予332億→8億→19億↑ (+352.9%)
2025.3期2025-02-14予332億→8億→4億→
2025.3期2024-11-08予332億→8億→4億→
2025.3期2024-08-09予332億—8億—4億—
2024.3期2024-05-15実286億↓ (-8.7%)6億↓ (-21.7%)4億↓ (-17.0%)
2024.3期2024-02-09予313億→7億→5億→
2024.3期2023-11-10予313億→7億→5億→
2024.3期2023-08-09予313億—7億—5億—
2023.3期2023-05-12実268億↓ (-0.6%)2億↑ (+57.9%)1億↑ (+123.6%)
2023.3期2023-03-24予270億↓ (-5.7%)1億↓ (-80.7%)55百万↓ (-88.2%)
2023.3期2023-02-10予286億→7億→5億→
2023.3期2022-11-11予286億↓ (-10.2%)7億↓ (-42.2%)5億↓ (-44.6%)
2023.3期2022-08-10予319億—13億—8億—
2022.3期2022-05-13実273億↓ (-3.8%)10億↑ (+6.9%)8億↑ (+6.9%)
2022.3期2022-02-09予284億↑ (+0.8%)10億→7億→
2022.3期2021-11-15予282億→10億→7億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q352億14億8億—
2025-11-142Q352億14億8億—
2026-02-133Q352億14億8億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q332億8億4億—
2024-11-082Q332億8億4億—
2025-02-143Q332億8億4億—
2025-03-07FY332億8億19億+352.9%
2025-05-14実績338億9億22億+414.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q313億7億5億—
2023-11-102Q313億7億5億—
2024-02-093Q313億7億5億—
2024-05-15実績286億6億4億-17.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q319億13億8億—
2022-11-11FY286億7億5億-44.6%
2023-02-103Q286億7億5億—
2023-03-24FY270億1億55百万-88.2%
2023-05-12実績268億2億1億-85.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q282億10億7億—
2021-11-122Q282億10億7億—
2021-11-152Q282億10億7億—
2022-02-093Q284億10億7億—
2022-05-13実績273億10億8億+6.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q289億10億7億—
2020-11-102Q289億10億7億—
2021-02-10FY————
2021-05-12実績277億18億13億+104.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q291億10億6億—
2019-11-132Q291億10億6億—
2020-02-073Q291億10億6億—
2020-05-13実績280億9億6億+2.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q286億9億5億—
2018-11-072Q286億9億5億—
2019-02-083Q286億9億5億—
2019-05-15実績279億9億6億+10.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q300億9億7億—
2017-11-082Q300億9億7億—
2018-02-073Q300億9億7億—
2018-05-11実績274億8億8億+6.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q248億5億5億—
2016-11-102Q248億5億5億—
2017-02-103Q248億5億5億—
2017-04-21FY217億5億5億-0.7%
2017-05-12実績217億5億5億-1.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。