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トップ/建設業/イチケン

イチケン1847建設業スタンダード

¥2,746
-82.0 (-2.90%)
時価総額 398億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+14.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高49.7%
営利69.7%
純利益72.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.9倍
表面PERより -13.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.9倍(表面より13.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.3●
22.4%
2025.3
29.0%(+6.0pt)
2024.3
25.7%(+2.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.5%
2026.3●
49.7%
2025.3
55.5%(+6.0pt)
2024.3
55.0%(+5.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.2%
2026.3●
未発表
2025.3
—
2024.3
80.5%(+4.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2025-11-13予1,010億→67億→44億→
2026.3期2025-10-31予1,010億↑ (+2.0%)67億↑ (+25.2%)44億↑ (+25.7%)
2026.3期2025-08-08予990億—54億—35億—
2025.3期2025-05-20実990億↑ (+1.0%)69億↑ (+44.5%)47億↑ (+49.1%)
2025.3期2024-11-13予980億→48億→32億→
2025.3期2024-10-31予980億↑ (+5.4%)48億↑ (+15.9%)32億↑ (+8.6%)
2025.3期2024-08-09予930億—41億—29億—
2024.3期2024-05-17実964億↑ (+4.8%)41億↑ (+17.1%)29億↑ (+17.5%)
2024.3期2024-02-08予920億→35億→25億→
2024.3期2023-11-09予920億↑ (+2.2%)35億↑ (+16.7%)25億↑ (+25.0%)
2024.3期2023-08-09予900億—30億—20億—
2023.3期2023-05-18実881億↑ (+1.2%)27億↑ (+2.6%)17億↑ (+0.5%)
2023.3期2023-02-10予870億↓ (-3.3%)26億↓ (-41.4%)17億↓ (-43.3%)
2023.3期2022-11-10予900億→44億→30億→
2023.3期2022-08-10予900億—44億—30億—
2022.3期2022-05-17実838億↓ (-1.4%)47億↑ (+6.5%)30億↑ (+0.8%)
2022.3期2022-02-09予850億→44億→30億→
2022.3期2021-11-10予850億↓ (-4.5%)44億→30億→
2022.3期2021-08-10予890億—44億—30億—
2021.3期2021-05-18実886億↑ (+0.7%)48億↑ (+9.6%)32億↑ (+7.9%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q990億54億35億—
2025-10-31FY1,010億67億44億+25.7%
2025-11-132Q1,010億67億44億—
2026-02-13FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q930億41億29億—
2024-10-31FY980億48億32億+8.6%
2024-11-132Q980億48億32億—
2025-02-13FY————
2025-05-20実績990億69億47億+62.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q900億30億20億—
2023-10-31FY————
2023-11-092Q920億35億25億+25.0%
2024-02-083Q920億35億25億—
2024-05-17実績964億41億29億+46.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q900億44億30億—
2022-11-102Q900億44億30億—
2023-02-103Q870億26億17億-43.3%
2023-05-18実績881億27億17億-43.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q890億44億30億—
2021-10-292Q————
2021-11-102Q850億44億30億—
2022-02-093Q850億44億30億—
2022-05-17実績838億47億30億+0.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q880億43億29億—
2020-11-102Q880億43億29億—
2021-02-103Q880億43億29億—
2021-05-18実績886億48億32億+7.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q880億41億28億—
2019-11-122Q880億41億28億—
2020-02-123Q880億41億28億—
2020-02-28FY————
2020-05-19実績865億44億29億+4.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q840億43億30億—
2018-11-122Q840億43億30億—
2019-02-083Q840億43億30億—
2019-04-26FY————
2019-05-17実績938億46億32億+5.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q820億37億25億—
2017-11-102Q820億41億30億+20.0%
2018-02-083Q820億41億30億—
2018-03-20FY————
2018-05-17実績820億49億36億+42.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q720億25億17億—
2016-10-26FY————
2016-11-112Q790億35億25億+47.1%
2017-02-103Q810億41億29億+16.0%
2017-05-18実績815億44億30億+79.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。