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トップ/建設業/大盛工業

大盛工業1844建設業スタンダード

¥561
+7.0 (+1.26%)
時価総額 104億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+19.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高50.1%
営利75.2%
純利益79.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
24.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+19.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
20.4倍
表面PERより -16.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +19.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 20.4倍(表面より16.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.7%
2026.7●
24.2%(+4.4pt)
2025.7
24.8%(+5.1pt)
2024.7
19.7%

2Q 進捗率

過去中央値 44.0%
2026.7●
50.1%(+6.1pt)
2025.7
48.6%(+4.6pt)
2024.7
—

3Q 進捗率

過去中央値 72.3%
2026.7●
未発表
2025.7
73.9%(+1.6pt)
2024.7
65.5%(-6.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.7期2026-03-12予72億→7億→4億→
2026.7期2025-12-10予72億—7億—4億—
2025.7期2025-09-12実64億↑ (+0.6%)8億↑ (+3.4%)5億↑ (+0.4%)
2025.7期2025-06-09予64億→8億→5億→
2025.7期2025-05-16予64億↓ (-1.9%)8億↑ (+65.7%)5億↑ (+52.7%)
2025.7期2025-03-12予65億→5億→3億→
2025.7期2024-12-10予65億—5億—3億—
2024.7期2024-09-13実60億↓ (-2.0%)6億↑ (+6.9%)4億↑ (+7.8%)
2024.7期2024-06-07予61億→6億→4億→
2024.7期2024-03-11予61億↓ (-8.1%)6億↑ (+25.5%)4億↑ (+17.4%)
2024.7期2023-12-08予66億—5億—3億—
2023.7期2023-09-14実61億↑ (+3.3%)5億↑ (+5.4%)3億↓ (-8.4%)
2023.7期2023-06-09予59億→4億→3億→
2023.7期2023-04-14予59億↓ (-9.9%)4億↑ (+24.1%)3億↑ (+21.2%)
2023.7期2023-03-10予65億→3億→3億→
2023.7期2022-12-09予65億—3億—3億—
2022.7期2022-09-14実52億→3億→3億→
2022.7期2022-09-13予52億↓ (-6.1%)3億↓ (-3.4%)3億↑ (+5.8%)
2022.7期2022-06-09予56億→3億→2億→
2022.7期2022-03-11予56億→3億→2億→

※ 直近20件を表示(全48件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-101Q72億7億4億—
2026-03-112Q————
2026-03-122Q72億7億4億—

2025.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-101Q65億5億3億—
2025-03-112Q————
2025-03-122Q65億5億3億—
2025-05-16FY64億8億5億+52.7%
2025-06-093Q64億8億5億—
2025-09-12実績64億8億5億+53.3%

2024.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-081Q66億5億3億—
2024-03-112Q61億6億4億+17.4%
2024-03-12FY————
2024-06-073Q61億6億4億—
2024-09-13実績60億6億4億+26.6%

2023.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-12-091Q65億3億3億—
2023-03-092Q————
2023-03-102Q65億3億3億—
2023-04-14FY59億4億3億+21.2%
2023-06-093Q59億4億3億—
2023-06-30FY————
2023-09-14実績61億5億3億+11.0%

2022.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-101Q56億3億2億—
2022-03-102Q————
2022-03-112Q56億3億2億—
2022-06-093Q56億3億2億—
2022-09-13FY52億3億3億+5.8%
2022-09-14実績52億3億3億+5.8%

2021.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-101Q52億3億2億—
2021-03-112Q————
2021-03-122Q52億3億2億—
2021-06-093Q52億3億2億—
2021-09-14実績50億3億2億0.0%

2020.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-062Q————
2019-12-101Q51億4億3億—
2020-03-10FY49億5億4億+34.0%
2020-03-112Q49億5億4億—
2020-06-093Q49億5億4億—
2020-09-11FY————
2020-09-14実績52億5億3億+19.5%

2019.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-12-101Q54億4億2億—
2019-03-112Q————
2019-03-122Q54億4億2億—
2019-06-06FY60億4億3億+14.9%
2019-06-073Q60億4億3億—
2019-09-13FY60億4億2億-43.5%
2019-09-17実績60億4億2億-35.1%

2018.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-111Q42億2億2億—
2018-03-092Q————
2018-03-122Q42億2億2億—
2018-06-08FY41億4億3億+28.5%
2018-06-113Q41億4億3億—
2018-09-14実績41億3億3億+10.6%

2017.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-09-142Q37億2億1億—
2016-10-072Q37億2億——
2016-12-121Q37億2億——
2017-03-102Q————
2017-03-132Q37億2億——
2017-06-091Q37億2億——
2017-09-13FY38億2億34百万-75.9%
2017-09-14実績38億2億34百万-75.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。