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トップ/建設業/東鉄工業

東鉄工業1835建設業プライム

¥5,520
+10.0 (+0.18%)
時価総額 1,901億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+8.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高64.5%
営利72.3%
純利益68.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+8.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.1倍
表面PERより -7.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +8.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.1倍(表面より7.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 16.1%
2026.3●
17.7%(+1.7pt)
2025.3
17.8%(+1.8pt)
2024.3
18.5%(+2.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 37.6%
2026.3●
39.8%(+2.2pt)
2025.3
—
2024.3
42.9%(+5.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 61.1%
2026.3●
64.5%(+3.4pt)
2025.3
70.3%(+9.2pt)
2024.3
70.0%(+8.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-25予1,660億↑ (+0.6%)188億↑ (+17.5%)134億↑ (+11.7%)
2026.3期2026-02-09予1,650億→160億→120億→
2026.3期2025-11-13予1,650億→160億→120億→
2026.3期2025-08-07予1,650億—160億—120億—
2025.3期2025-05-15実1,600億↑ (+0.0%)155億↑ (+10.9%)116億↑ (+15.6%)
2025.3期2025-02-07予1,600億→140億→100億→
2025.3期2024-11-07予1,600億↑ (+8.8%)140億↑ (+12.0%)100億↑ (+11.1%)
2025.3期2024-08-07予1,470億—125億—90億—
2024.3期2024-05-15実1,418億↑ (+7.5%)118億↑ (+23.7%)83億↑ (+18.5%)
2024.3期2024-02-08予1,320億→95億→70億→
2024.3期2023-11-09予1,320億→95億→70億→
2024.3期2023-08-09予1,320億—95億—70億—
2023.3期2023-05-12実1,247億↓ (-5.3%)91億↑ (+0.8%)79億↑ (+8.3%)
2023.3期2023-02-09予1,317億→90億→73億→
2023.3期2022-11-10予1,317億→90億→73億→
2023.3期2022-08-09予1,317億—90億—73億—
2022.3期2022-05-13実1,147億↓ (-2.9%)73億↑ (+10.0%)53億↑ (+6.5%)
2022.3期2022-02-08予1,181億→66億→50億→
2022.3期2021-11-10予1,181億↓ (-10.2%)66億↓ (-34.7%)50億↓ (-28.6%)
2022.3期2021-08-10予1,315億—101億—70億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1,650億160億120億—
2025-11-132Q1,650億160億120億—
2026-02-093Q1,650億160億120億—
2026-02-25FY1,660億188億134億+11.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q1,470億125億90億—
2024-11-072Q1,600億140億100億+11.1%
2025-02-073Q1,600億140億100億—
2025-05-15実績1,600億155億116億+28.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q1,320億95億70億—
2023-11-092Q1,320億95億70億—
2024-02-083Q1,320億95億70億—
2024-05-15実績1,418億118億83億+18.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q1,317億90億73億—
2022-11-102Q1,317億90億73億—
2023-02-093Q1,317億90億73億—
2023-05-12実績1,247億91億79億+8.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q1,315億101億70億—
2021-11-10FY1,181億66億50億-28.6%
2022-02-083Q1,181億66億50億—
2022-05-13実績1,147億73億53億-23.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-07FY1,400億126億88億—
2020-11-102Q————
2020-11-122Q1,400億126億88億—
2021-02-103Q1,400億126億88億—
2021-05-12実績1,329億139億97億+10.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q1,370億126億90億—
2019-11-082Q1,370億126億90億—
2020-02-073Q1,370億126億90億—
2020-05-14実績1,460億149億107億+18.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q1,350億131億92億—
2018-11-072Q1,350億131億92億—
2019-02-073Q1,350億131億92億—
2019-05-09実績1,347億122億89億-3.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q1,350億134億96億—
2017-11-082Q1,350億134億96億—
2018-02-073Q1,350億134億96億—
2018-05-10実績1,312億130億100億+4.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q1,300億128億87億—
2016-11-082Q1,300億128億87億—
2017-02-073Q1,300億128億87億—
2017-05-11実績1,306億134億96億+10.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。