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トップ/建設業/田辺工業

田辺工業1828建設業スタンダード

¥2,545
-27.0 (-1.05%)
時価総額 267億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+23.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.9%
営利77.4%
純利益79.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.0倍
表面PERより -19.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.0倍(表面より19.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.2%
2026.3●
22.0%
2025.3
23.4%(+2.2pt)
2024.3
23.4%(+2.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.8%
2026.3●
46.9%(-1.9pt)
2025.3
48.2%
2024.3
49.7%

3Q 進捗率

過去中央値 75.7%
2026.3●
71.9%(-3.8pt)
2025.3
73.6%(-2.0pt)
2024.3
80.0%(+4.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予530億→40億→27億→
2026.3期2025-11-07予530億→40億→27億→
2026.3期2025-08-08予530億—40億—27億—
2025.3期2025-05-20実508億→38億→26億→
2025.3期2025-05-13実508億↓ (-2.2%)38億↑ (+11.2%)26億↑ (+17.9%)
2025.3期2025-02-07予520億→35億↑ (+15.0%)22億↑ (+10.0%)
2025.3期2024-11-06予520億→30億→20億→
2025.3期2024-08-09予520億—30億—20億—
2024.3期2024-05-13実518億↑ (+10.3%)27億↑ (+30.6%)19億↑ (+45.8%)
2024.3期2024-02-07予470億→21億↓ (-30.5%)13億↓ (-31.6%)
2024.3期2023-11-08予470億→30億→19億→
2024.3期2023-08-08予470億—30億—19億—
2023.3期2023-06-26実429億→27億→17億→
2023.3期2023-05-12実429億↓ (-0.1%)27億↑ (+9.3%)17億↓ (-2.6%)
2023.3期2023-02-07予430億→25億→17億→
2023.3期2022-11-08予430億→25億→17億→
2023.3期2022-08-08予430億—25億—17億—
2022.3期2022-05-27実425億→28億→19億→
2022.3期2022-05-13実425億↑ (+9.0%)28億↑ (+22.3%)19億↑ (+17.0%)
2022.3期2022-02-07予390億→23億→16億→

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q530億40億27億—
2025-11-072Q530億40億27億—
2026-02-093Q530億40億27億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q520億30億20億—
2024-11-062Q520億30億20億—
2025-02-073Q520億35億22億+10.0%
2025-05-13実績508億38億26億+29.6%
2025-05-20実績508億38億26億+29.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q470億30億19億—
2023-11-082Q470億30億19億—
2024-02-073Q470億21億13億-31.6%
2024-05-13実績518億27億19億-0.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q430億25億17億—
2022-11-082Q430億25億17億—
2023-02-073Q430億25億17億—
2023-05-12実績429億27億17億-2.6%
2023-06-26実績429億27億17億-2.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q390億23億16億—
2021-11-082Q390億23億16億—
2022-02-073Q390億23億16億—
2022-05-13実績425億28億19億+17.0%
2022-05-27実績425億28億19億+17.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q350億15億10億—
2020-11-062Q350億15億10億—
2021-02-083Q370億22億15億+50.0%
2021-05-13実績381億27億18億+75.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q390億21億16億—
2019-11-062Q390億21億16億—
2020-02-073Q390億21億16億—
2020-05-11FY377億26億19億+17.5%
2020-05-15実績377億26億19億+17.5%
2020-06-05実績377億26億19億+17.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q350億17億13億—
2018-11-052Q350億17億13億—
2019-02-083Q370億20億14億+7.7%
2019-03-20FY————
2019-05-13実績375億24億15億+17.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q325億16億12億—
2017-11-062Q325億16億12億—
2018-02-083Q325億16億12億—
2018-05-14実績306億14億10億-19.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q300億12億8億—
2016-10-312Q300億13億9億+12.5%
2016-11-092Q300億13億9億—
2017-02-083Q300億13億9億—
2017-05-02FY305億17億12億+33.3%
2017-05-12実績306億17億12億+49.4%
2017-06-20実績306億17億12億+49.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。