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トップ/建設業/ナカノフドー建設

ナカノフドー建設1827建設業スタンダード

¥1,464
+46.0 (+3.24%)
時価総額 503億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-0.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高42.9%
営利55.6%
純利益64.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-3.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.1倍
表面PERより +3.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -3.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.1倍(表面より3.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.5%
2026.3●
18.6%(-2.0pt)
2025.3
23.6%(+3.1pt)
2024.3
20.5%

2Q 進捗率

過去中央値 42.5%
2026.3●
42.9%
2025.3
48.8%(+6.3pt)
2024.3
42.7%

3Q 進捗率

過去中央値 68.9%
2026.3●
未発表
2025.3
74.2%(+5.2pt)
2024.3
66.4%(-2.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-08予1,380億→53億↑ (+35.9%)43億↑ (+24.6%)
2026.3期2026-02-13予1,380億↑ (+6.2%)39億↑ (+11.4%)35億↑ (+32.7%)
2026.3期2025-11-13予1,300億→35億→26億→
2026.3期2025-08-08予1,300億—35億—26億—
2025.3期2025-05-14実1,105億↑ (+0.5%)33億↑ (+2.5%)29億↑ (+0.1%)
2025.3期2025-05-09予1,100億→32億↑ (+3.2%)29億↑ (+11.5%)
2025.3期2025-02-13予1,100億→31億↑ (+14.8%)26億↑ (+30.0%)
2025.3期2024-11-13予1,100億→27億→20億→
2025.3期2024-08-09予1,100億—27億—20億—
2024.3期2024-05-14実1,074億↓ (-10.5%)32億↑ (+2.7%)26億↑ (+32.3%)
2024.3期2024-02-13予1,200億→31億→20億→
2024.3期2023-11-13予1,200億→31億→20億→
2024.3期2023-08-10予1,200億—31億—20億—
2023.3期2023-05-15実1,145億↑ (+2.2%)29億↓ (-4.7%)19億↑ (+6.3%)
2023.3期2023-02-13予1,120億→30億→18億→
2023.3期2022-11-11予1,120億→30億→18億→
2023.3期2022-08-10予1,120億↑ (+16.7%)30億—18億—
2022.3期2022-07-11実965億↓ (-5.4%)——
2023.3期2022-05-27予960億———
2022.3期2022-02-14予1,020億→——

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1,300億35億26億—
2025-11-132Q1,300億35億26億—
2026-02-13FY1,380億39億35億+32.7%
2026-05-08FY1,380億53億43億+24.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1,100億27億20億—
2024-11-132Q1,100億27億20億—
2025-02-133Q1,100億31億26億+30.0%
2025-05-09FY1,100億32億29億+11.5%
2025-05-14実績1,105億33億29億+45.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q1,200億31億20億—
2023-11-132Q1,200億31億20億—
2024-02-133Q1,200億31億20億—
2024-05-14実績1,074億32億26億+32.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-05-27FY960億———
2022-08-101Q1,120億30億18億—
2022-11-112Q1,120億30億18億—
2023-02-133Q1,120億30億18億—
2023-05-15実績1,145億29億19億+6.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q1,020億———
2021-11-122Q1,020億———
2022-02-143Q1,020億———
2022-07-11実績965億-8億-16億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-111Q1,200億38億21億—
2020-11-132Q1,200億38億21億—
2021-02-123Q1,150億15億2億-90.5%
2021-05-14実績1,160億16億4億-82.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q1,200億43億30億—
2019-11-132Q1,200億43億30億—
2020-02-133Q1,200億43億30億—
2020-07-15実績1,170億41億29億-2.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q1,200億50億40億—
2018-11-092Q1,200億50億40億—
2019-02-083Q1,200億50億40億—
2019-05-14実績1,172億55億40億-0.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q1,180億43億35億—
2017-11-102Q1,180億43億35億—
2018-02-093Q1,180億43億35億—
2018-05-11実績1,045億43億39億+12.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q1,180億32億23億—
2016-11-11FY1,160億47億37億+60.9%
2017-02-103Q1,160億53億47億+27.0%
2017-05-12実績1,168億60億55億+141.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。