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トップ/建設業/佐田建設

佐田建設1826建設業スタンダード

¥1,039
-9.0 (-0.86%)
時価総額 125億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-15.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高63.8%
営利86.1%
純利益76.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-7.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.6倍
表面PERより +7.6%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -7.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.6倍(表面より7.6%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.4%
2026.3●
19.6%(+1.2pt)
2025.3
25.3%(+6.9pt)
2024.3
14.1%(-4.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 42.4%
2026.3●
40.4%(-2.0pt)
2025.3
50.8%(+8.4pt)
2024.3
33.7%(-8.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 67.6%
2026.3●
63.8%(-3.8pt)
2025.3
72.2%(+4.6pt)
2024.3
55.6%(-11.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-30予368億↓ (-5.1%)18億↑ (+63.3%)10億↑ (+20.7%)
2026.3期2026-02-06予387億→11億→8億→
2026.3期2025-11-04予387億→11億→8億→
2026.3期2025-08-04予387億—11億—8億—
2025.3期2025-05-12実323億↓ (-2.0%)10億↑ (+23.1%)6億↑ (+11.9%)
2025.3期2025-02-10予329億↓ (-1.0%)8億↓ (-38.6%)5億↓ (-36.5%)
2025.3期2024-11-05予333億→13億→9億→
2025.3期2024-08-05予333億—13億—9億—
2024.3期2024-05-10実261億→2億→75百万→
2024.3期2024-04-30予261億↓ (-3.5%)2億↓ (-47.4%)75百万↓ (-65.9%)
2024.3期2024-02-05予270億↓ (-16.7%)4億↓ (-67.8%)2億↓ (-72.2%)
2024.3期2023-11-02予324億→12億→8億→
2024.3期2023-08-04予324億—12億—8億—
2023.3期2023-05-12実301億→18億→13億→
2023.3期2023-04-28予301億↑ (+2.7%)18億↑ (+22.3%)13億↑ (+31.2%)
2023.3期2023-02-03予293億↓ (-6.4%)15億↑ (+44.7%)10億↑ (+42.3%)
2023.3期2022-11-04予313億→10億→7億→
2023.3期2022-08-05予313億—10億—7億—
2022.3期2022-05-13実267億↓ (-5.8%)7億↑ (+15.8%)4億↑ (+7.6%)
2022.3期2022-02-04予283億↓ (-9.0%)6億↓ (-30.4%)3億↓ (-40.0%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-041Q387億11億8億—
2025-11-042Q387億11億8億—
2026-02-063Q387億11億8億—
2026-04-30FY368億18億10億+20.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q333億13億9億—
2024-11-052Q333億13億9億—
2025-02-103Q329億8億5億-36.5%
2025-05-12実績323億10億6億-29.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q324億12億8億—
2023-11-022Q324億12億8億—
2024-02-053Q270億4億2億-72.2%
2024-04-30FY261億2億75百万-65.9%
2024-05-10実績261億2億75百万-90.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q313億10億7億—
2022-11-042Q313億10億7億—
2023-02-033Q293億15億10億+42.3%
2023-04-28FY301億18億13億+31.2%
2023-05-12実績301億18億13億+86.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q311億9億6億—
2021-11-052Q311億9億6億—
2022-02-043Q283億6億3億-40.0%
2022-05-13実績267億7億4億-35.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q316億10億7億—
2020-11-062Q316億10億7億—
2021-02-053Q316億10億7億—
2021-05-14実績317億10億7億-7.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q350億11億8億—
2019-10-302Q————
2019-11-062Q350億11億8億—
2020-02-073Q350億11億8億—
2020-04-30FY365億15億11億+39.4%
2020-05-15実績365億15億11億+40.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q312億10億9億—
2018-11-052Q312億10億9億—
2019-02-053Q312億10億9億—
2019-05-08FY288億7億5億-46.2%
2019-05-15実績288億7億5億-46.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q311億10億8億—
2017-10-272Q————
2017-11-062Q311億10億8億—
2018-02-053Q311億10億8億—
2018-04-27FY302億15億11億+28.9%
2018-05-11実績302億15億11億+28.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q310億9億8億—
2016-11-042Q————
2017-02-063Q310億9億8億—
2017-04-28FY291億11億13億+58.3%
2017-05-12実績291億11億13億+58.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。