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トップ/建設業/松井建設

松井建設1810建設業スタンダード

¥1,514
-23.0 (-1.50%)
時価総額 431億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+11.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.6%
営利116.3%
純利益121.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.5倍
表面PERより -10.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.5倍(表面より10.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.3●
23.3%
2025.3
22.0%
2024.3
22.3%

2Q 進捗率

過去中央値 48.0%
2026.3●
47.7%
2025.3
46.3%(-1.8pt)
2024.3
48.2%

3Q 進捗率

過去中央値 73.6%
2026.3●
74.6%(+1.1pt)
2025.3
74.4%
2024.3
74.8%(+1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予980億↑ (+1.0%)55億↑ (+37.5%)41億↑ (+36.7%)
2026.3期2025-11-13予970億→40億→30億→
2026.3期2025-08-08予970億—40億—30億—
2025.3期2025-05-13実993億↑ (+0.1%)34億↓ (-0.5%)27億↑ (+1.0%)
2025.3期2025-04-24予992億↑ (+0.2%)34億↑ (+61.9%)27億↑ (+58.8%)
2025.3期2025-02-13予990億→21億→17億→
2025.3期2024-11-13予990億→21億→17億→
2025.3期2024-08-09予990億—21億—17億—
2024.3期2024-05-14実970億→3億→12億→
2024.3期2024-05-07予970億↓ (-2.1%)3億↓ (-82.4%)12億↓ (-27.4%)
2024.3期2024-02-13予990億↑ (+4.2%)15億↓ (-37.5%)16億↓ (-11.1%)
2024.3期2023-11-13予950億→24億→18億→
2024.3期2023-08-09予950億—24億—18億—
2023.3期2023-05-12実887億↑ (+4.3%)23億↑ (+19.4%)17億↑ (+13.5%)
2023.3期2023-02-14予850億→19億→15億→
2023.3期2022-11-14予850億→19億→15億→
2023.3期2022-08-10予850億—19億—15億—
2022.3期2022-05-13実825億↓ (-1.8%)24億↑ (+9.8%)18億↑ (+5.4%)
2022.3期2022-02-10予840億→22億→17億→
2022.3期2021-08-05予840億—22億—17億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q970億40億30億—
2025-11-132Q970億40億30億—
2026-02-123Q980億55億41億+36.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q990億21億17億—
2024-11-132Q990億21億17億—
2025-02-133Q990億21億17億—
2025-04-24FY992億34億27億+58.8%
2025-05-13実績993億34億27億+60.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q950億24億18億—
2023-11-132Q950億24億18億—
2024-02-133Q990億15億16億-11.1%
2024-05-07FY970億3億12億-27.4%
2024-05-14実績970億3億12億-35.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q850億19億15億—
2022-11-142Q850億19億15億—
2023-02-143Q850億19億15億—
2023-05-12実績887億23億17億+13.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q840億22億17億—
2021-11-112Q————
2022-02-103Q840億22億17億—
2022-05-13実績825億24億18億+5.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q870億30億20億—
2020-11-112Q870億30億20億—
2021-02-103Q870億30億20億—
2021-05-14実績876億29億23億+12.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q970億40億30億—
2019-11-122Q970億40億30億—
2020-02-073Q970億40億30億—
2020-05-14実績944億35億26億-14.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q930億45億32億—
2018-11-082Q930億45億32億—
2019-02-133Q930億45億32億—
2019-05-14実績925億48億37億+15.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q900億45億32億—
2017-11-102Q900億45億32億—
2018-02-143Q900億45億32億—
2018-05-11実績923億51億36億+13.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q900億58億40億—
2016-11-102Q900億58億40億—
2017-02-103Q900億58億40億—
2017-05-12実績893億61億44億+9.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。