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トップ/建設業/長谷工コーポレーション

長谷工コーポレーション1808建設業プライム

¥2,758
+3.0 (+0.11%)
時価総額 7,298億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-4.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.6%
営利69.4%
純利益69.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-4.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.3倍
表面PERより +5.6%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -4.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.3倍(表面より5.6%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3●
23.2%
2025.3
24.1%
2024.3
24.4%

2Q 進捗率

過去中央値 48.2%
2026.3●
48.4%
2025.3
47.4%
2024.3
48.4%

3Q 進捗率

過去中央値 71.1%
2026.3●
72.6%(+1.5pt)
2025.3
70.9%
2024.3
71.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予1.2兆→970億→580億→
2026.3期2025-11-12予1.2兆↑ (+0.8%)970億↑ (+5.4%)580億↑ (+5.5%)
2026.3期2025-08-07予1.2兆—920億—550億—
2025.3期2025-05-14実1.2兆↓ (-0.2%)847億↑ (+3.3%)345億↑ (+14.8%)
2025.3期2025-02-13予1.2兆→820億→300億↓ (-43.4%)
2025.3期2024-11-12予1.2兆→820億→530億→
2025.3期2024-08-08予1.2兆—820億—530億—
2024.3期2024-05-13実1.1兆→857億→560億→
2024.3期2024-05-10実1.1兆↑ (+1.3%)857億↓ (-2.6%)560億↑ (+1.0%)
2024.3期2024-02-09予1.1兆→880億→555億→
2024.3期2023-11-10予1.1兆→880億→555億→
2024.3期2023-08-09予1.1兆—880億—555億—
2023.3期2023-05-11実1.0兆↑ (+7.0%)902億↑ (+3.6%)593億↑ (+4.1%)
2023.3期2023-02-09予9,600億→870億→570億→
2023.3期2022-11-10予9,600億→870億→570億→
2023.3期2022-08-10予9,600億—870億—570億—
2022.3期2022-05-12実9,097億↑ (+7.0%)827億↑ (+6.0%)545億↑ (+6.8%)
2022.3期2022-02-10予8,500億→780億→510億→
2022.3期2021-11-11予8,500億→780億→510億→
2022.3期2021-08-06予8,500億—780億—510億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1.2兆920億550億—
2025-11-122Q1.2兆970億580億+5.5%
2026-02-123Q1.2兆970億580億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q1.2兆820億530億—
2024-11-122Q1.2兆820億530億—
2025-02-133Q1.2兆820億300億-43.4%
2025-05-14実績1.2兆847億345億-35.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q1.1兆880億555億—
2023-11-102Q1.1兆880億555億—
2024-02-093Q1.1兆880億555億—
2024-05-10実績1.1兆857億560億+1.0%
2024-05-13実績1.1兆857億560億+1.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q9,600億870億570億—
2022-11-102Q9,600億870億570億—
2023-02-093Q9,600億870億570億—
2023-05-11実績1.0兆902億593億+4.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q8,500億780億510億—
2021-11-112Q8,500億780億510億—
2022-02-103Q8,500億780億510億—
2022-05-12実績9,097億827億545億+6.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q8,000億725億490億—
2020-11-122Q8,000億725億490億—
2021-02-103Q8,000億725億490億—
2021-05-13実績8,094億729億483億-1.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q8,600億860億600億—
2019-11-082Q8,600億860億600億—
2020-02-073Q8,600億860億600億—
2020-02-28FY————
2020-05-14実績8,460億859億599億-0.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q8,800億965億750億—
2018-11-092Q8,800億965億750億—
2019-02-08FY————
2019-05-10実績8,910億984億874億+16.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q8,000億920億630億—
2017-11-102Q8,000億960億660億+4.8%
2018-02-093Q8,000億960億660億—
2018-03-15FY8,200億1,010億700億+6.1%
2018-05-11実績8,133億1,008億723億+14.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q8,000億800億540億—
2016-11-102Q8,000億860億550億+1.9%
2017-02-103Q8,000億860億550億—
2017-03-02FY————
2017-05-12実績7,723億890億588億+8.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。