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トップ/建設業/第一建設工業

第一建設工業1799建設業スタンダード

¥3,810
-65.0 (-1.68%)
時価総額 674億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+36.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.2%
営利84.4%
純利益89.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+36.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.4倍
表面PERより -26.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +36.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均36.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.4倍(表面より26.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.8%
2026.3●
22.4%(+1.5pt)
2025.3
23.0%(+2.2pt)
2024.3
21.3%

2Q 進捗率

過去中央値 46.6%
2026.3●
46.7%
2025.3
48.4%(+1.8pt)
2024.3
48.3%(+1.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.0%
2026.3●
76.2%
2025.3
81.4%(+4.4pt)
2024.3
80.3%(+3.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予586億→72億→53億→
2026.3期2025-11-14予586億↑ (+2.8%)72億↑ (+16.1%)53億↑ (+17.8%)
2026.3期2025-08-05予570億—62億—45億—
2025.3期2025-05-13実580億↑ (+3.6%)72億↑ (+16.0%)52億↑ (+16.5%)
2025.3期2025-02-05予560億↑ (+7.7%)62億↑ (+44.2%)45億↑ (+45.2%)
2025.3期2024-11-06予520億→43億→31億→
2025.3期2024-08-02予520億—43億—31億—
2024.3期2024-05-09実540億↑ (+8.0%)38億↑ (+7.8%)28億↑ (+7.3%)
2024.3期2024-02-07予500億→35億→26億→
2024.3期2023-11-07予500億→35億→26億→
2024.3期2023-08-02予500億—35億—26億—
2023.3期2023-05-10実474億↑ (+5.3%)36億↑ (+15.1%)26億↑ (+10.1%)
2023.3期2023-02-03予450億→31億→24億→
2023.3期2022-11-01予450億→31億→24億→
2023.3期2022-08-03予450億—31億—24億—
2022.3期2022-05-11実427億↑ (+1.8%)28億↑ (+47.1%)26億↑ (+48.3%)
2022.3期2021-11-04予420億—19億—18億—
2021.3期2021-05-12実550億↑ (+2.7%)51億↑ (+9.1%)37億↑ (+9.5%)
2021.3期2021-02-04予535億↑ (+9.2%)47億↑ (+34.3%)34億↑ (+36.0%)
2021.3期2020-11-05予490億→35億→25億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q570億62億45億—
2025-11-142Q586億72億53億+17.8%
2026-02-103Q586億72億53億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q520億43億31億—
2024-11-062Q520億43億31億—
2025-02-053Q560億62億45億+45.2%
2025-05-13実績580億72億52億+69.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-021Q500億35億26億—
2023-11-072Q500億35億26億—
2024-02-073Q500億35億26億—
2024-05-09実績540億38億28億+7.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-031Q450億31億24億—
2022-11-012Q450億31億24億—
2023-02-033Q450億31億24億—
2023-05-10実績474億36億26億+10.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-042Q————
2021-11-022Q————
2021-11-042Q420億19億18億—
2022-02-03FY————
2022-02-04FY————
2022-05-11実績427億28億26億+48.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q490億35億25億—
2020-11-052Q490億35億25億—
2021-02-02FY————
2021-02-043Q535億47億34億+36.0%
2021-05-12実績550億51億37億+48.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q475億37億27億—
2019-11-062Q475億37億27億—
2020-02-043Q475億37億27億—
2020-05-12実績479億40億26億-2.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q480億47億33億—
2018-11-062Q480億47億33億—
2019-02-053Q480億47億33億—
2019-05-10実績498億51億36億+10.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q480億43億31億—
2017-11-022Q————
2017-11-062Q480億46億33億+6.6%
2018-02-053Q480億51億36億+10.8%
2018-05-10実績506億61億45億+46.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q470億41億29億—
2016-11-022Q————
2016-11-042Q470億41億29億—
2017-02-033Q470億41億29億—
2017-05-10実績484億45億33億+12.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。