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トップ/建設業/守谷商会

守谷商会1798建設業スタンダード

¥1,181
-25.0 (-2.07%)
時価総額 128億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+83.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.3%
営利144.8%
純利益150.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
5.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+63.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
3.5倍
表面PERより -39.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +63.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均63.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 3.5倍(表面より39.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.3●
26.3%(+3.4pt)
2025.3
23.0%
2024.3
25.7%(+2.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.3%
2026.3●
51.1%(+5.8pt)
2025.3
50.2%(+4.9pt)
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 72.6%
2026.3●
77.3%(+4.7pt)
2025.3
84.3%(+11.7pt)
2024.3
79.3%(+6.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予525億→32億→22億→
2026.3期2025-10-31予525億↑ (+4.0%)32億↑ (+43.2%)22億↑ (+46.7%)
2026.3期2025-08-08予505億—22億—15億—
2025.3期2025-05-12実503億↑ (+2.6%)23億↑ (+17.6%)17億↑ (+22.3%)
2025.3期2025-02-10予490億→20億→14億→
2025.3期2025-01-28予490億↑ (+14.0%)20億↑ (+85.7%)14億↑ (+92.9%)
2025.3期2024-10-31予430億→11億→7億→
2025.3期2024-08-09予430億—11億—7億—
2024.3期2024-05-13実433億→22億→16億→
2024.3期2024-04-26予433億↑ (+9.7%)22億↑ (+53.3%)16億↑ (+55.9%)
2024.3期2024-01-31予395億→15億→10億→
2024.3期2023-08-04予395億—15億—10億—
2023.3期2023-05-12実390億↓ (-0.1%)12億↑ (+26.4%)9億↑ (+16.9%)
2023.3期2023-01-30予390億→10億↑ (+5.6%)8億↑ (+18.5%)
2023.3期2022-10-31予390億→9億→7億→
2023.3期2022-07-29予390億—9億—7億—
2022.3期2022-05-13実388億→16億→16億→
2022.3期2022-04-26予388億↑ (+3.6%)16億↑ (+28.6%)16億↑ (+12.4%)
2022.3期2022-01-31予375億→13億→14億→
2022.3期2021-10-29予375億→13億↑ (+38.9%)14億↑ (+133.3%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q505億22億15億—
2025-10-312Q525億32億22億+46.7%
2026-02-093Q525億32億22億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q430億11億7億—
2024-10-312Q430億11億7億—
2025-01-28FY490億20億14億+92.9%
2025-02-103Q490億20億14億—
2025-05-12実績503億23億17億+135.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q395億15億10億—
2023-10-31FY————
2024-01-313Q395億15億10億—
2024-04-26FY433億22億16億+55.9%
2024-05-13実績433億22億16億+55.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q390億9億7億—
2022-10-312Q390億9億7億—
2023-01-303Q390億10億8億+18.5%
2023-05-12実績390億12億9億+38.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q375億9億6億—
2021-10-292Q375億13億14億+133.3%
2022-01-313Q375億13億14億—
2022-04-18FY————
2022-04-26FY388億16億16億+12.4%
2022-05-13実績388億16億16億+162.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q377億8億5億—
2020-10-302Q377億8億5億—
2021-01-293Q377億8億5億—
2021-05-10実績368億9億7億+25.4%
2021-05-11実績368億9億7億+25.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q405億10億8億—
2019-10-292Q405億10億8億—
2020-01-313Q405億10億8億—
2020-04-28FY395億13億8億+12.1%
2020-05-11実績395億13億8億+12.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q390億10億8億—
2018-10-312Q390億10億8億—
2019-01-313Q390億10億8億—
2019-04-26FY384億14億10億+27.5%
2019-05-10実績384億14億10億+27.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q380億9億7億—
2017-11-072Q380億9億7億—
2018-02-063Q380億9億7億—
2018-03-28FY400億13億8億+26.2%
2018-05-11実績405億15億9億+42.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q345億7億5億—
2016-11-042Q360億13億9億+80.0%
2017-02-033Q360億15億11億+18.9%
2017-05-10実績369億16億12億+134.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。