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トップ/建設業/マサル

マサル1795建設業スタンダード

¥4,870
+70.0 (+1.46%)
時価総額 43億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+52.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高15.6%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+33.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.6倍
表面PERより -25.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +33.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均33.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.6倍(表面より25.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 9.6%
2026.9●
15.6%(+6.0pt)
2025.9
21.8%(+12.2pt)
2024.9
15.5%(+5.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 55.0%
2026.9●
未発表
2025.9
60.2%(+5.2pt)
2024.9
53.2%(-1.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 64.6%
2026.9●
未発表
2025.9
79.5%(+14.9pt)
2024.9
67.8%(+3.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-13予107億—5億—3億—
2025.9期2025-11-14実106億→6億→4億→
2025.9期2025-11-12予106億↑ (+12.1%)6億↑ (+51.9%)4億↑ (+55.8%)
2025.9期2025-08-12予95億→4億→3億→
2025.9期2025-05-13予95億→4億→3億→
2025.9期2025-02-13予95億—4億—3億—
2024.9期2024-11-14実89億→4億→3億→
2024.9期2024-11-11予89億↑ (+2.3%)4億↓ (-5.3%)3億↓ (-6.1%)
2024.9期2024-08-08予88億→4億→3億→
2024.9期2024-05-13予88億→4億→3億→
2024.9期2024-02-13予88億—4億—3億—
2023.9期2023-11-14実86億→5億→3億→
2023.9期2023-11-08予86億↑ (+5.3%)5億↑ (+12.0%)3億↑ (+22.9%)
2023.9期2023-08-09予82億→5億→3億→
2023.9期2023-05-11予82億→5億→3億→
2023.9期2023-02-13予82億—5億—3億—
2022.9期2022-11-14実70億→2億→2億→
2022.9期2022-11-10予70億↑ (+7.1%)2億↑ (+41.4%)2億↑ (+27.3%)
2022.9期2022-08-10予65億→1億→2億→
2022.9期2022-05-19予65億→1億→2億→

※ 直近20件を表示(全50件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q107億5億3億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-131Q95億4億3億—
2025-05-092Q————
2025-05-132Q95億4億3億—
2025-08-123Q95億4億3億—
2025-11-12FY106億6億4億+55.8%
2025-11-14実績106億6億4億+55.8%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-131Q88億4億3億—
2024-05-092Q————
2024-05-132Q88億4億3億—
2024-08-083Q88億4億3億—
2024-11-11FY89億4億3億-6.1%
2024-11-14実績89億4億3億-6.1%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-131Q82億5億3億—
2023-05-092Q————
2023-05-112Q82億5億3億—
2023-08-093Q82億5億3億—
2023-11-08FY86億5億3億+22.9%
2023-11-14実績86億5億3億+22.9%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-101Q80億3億2億—
2022-05-09FY65億1億2億-25.0%
2022-05-122Q65億1億2億—
2022-05-19FY65億1億2億—
2022-08-103Q65億1億2億—
2022-11-10FY70億2億2億+27.3%
2022-11-14実績70億2億2億-4.5%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-101Q75億2億1億—
2021-05-112Q————
2021-05-132Q75億2億1億—
2021-08-103Q75億2億1億—
2021-09-15FY75億3億2億+100.0%
2021-11-09FY78億4億3億+45.9%
2021-11-12実績78億4億3億+191.8%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-101Q91億4億2億—
2020-05-132Q————
2020-05-152Q91億4億2億—
2020-08-07FY113億7億3億+37.5%
2020-11-06FY114億7億4億+26.4%
2020-11-11実績114億7億4億+73.8%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-081Q97億4億3億—
2019-05-102Q97億4億3億—
2019-08-083Q97億4億3億—
2019-11-05FY91億5億4億+35.6%
2019-11-08実績91億5億4億+35.6%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-091Q94億3億2億—
2018-05-072Q————
2018-05-101Q94億3億2億—
2018-08-093Q94億3億2億—
2018-11-08FY82億3億3億+29.5%
2018-11-09実績82億3億3億+29.5%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-091Q86億3億2億—
2017-02-272Q86億3億1億-40.5%
2017-05-012Q87億4億2億+52.3%
2017-05-102Q87億4億2億—
2017-08-093Q87億4億2億—
2017-11-10実績88億4億2億+0.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。