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トップ/建設業/ナカボーテック

ナカボーテック1787建設業スタンダード

¥5,400
-10.0 (-0.18%)
時価総額 132億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+77.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高62.9%
営利30.5%
純利益32.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+61.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.9倍
表面PERより -38.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +61.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均61.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.9倍(表面より38.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 14.7%
2026.3●
11.9%(-2.8pt)
2025.3
12.3%(-2.4pt)
2024.3
14.7%

2Q 進捗率

過去中央値 36.5%
2026.3●
34.4%(-2.2pt)
2025.3
38.2%(+1.7pt)
2024.3
37.1%

3Q 進捗率

過去中央値 61.9%
2026.3●
62.9%(+1.1pt)
2025.3
65.5%(+3.7pt)
2024.3
62.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予145億→13億→9億→
2026.3期2025-11-04予145億→13億→9億→
2026.3期2025-08-04予145億—13億—9億—
2025.3期2025-05-08実147億↑ (+8.1%)15億↑ (+47.8%)10億↑ (+47.3%)
2025.3期2025-02-10予136億→10億→7億→
2025.3期2024-11-05予136億→10億→7億→
2025.3期2024-08-05予136億—10億—7億—
2024.3期2024-05-08実138億↑ (+3.6%)12億↑ (+35.2%)8億↑ (+32.4%)
2024.3期2024-02-13予133億→9億→6億→
2024.3期2023-11-06予133億→9億→6億→
2024.3期2023-08-07予133億—9億—6億—
2023.3期2023-05-11実142億↓ (-0.9%)12億↑ (+9.3%)9億↑ (+11.3%)
2023.3期2023-02-13予143億↑ (+5.8%)11億↑ (+39.0%)8億↑ (+36.9%)
2023.3期2022-11-07予135億↑ (+14.4%)8億↑ (+90.7%)6億↑ (+84.4%)
2023.3期2022-08-08予118億—4億—3億—
2022.3期2022-05-09実129億↑ (+11.3%)11億↑ (+32.8%)8億↑ (+33.9%)
2022.3期2022-02-14予116億→8億→6億→
2022.3期2021-11-08予116億→8億→6億→
2022.3期2021-08-02予116億—8億—6億—
2021.3期2021-05-10実130億↑ (+16.2%)13億↑ (+102.4%)9億↑ (+91.7%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-041Q145億13億9億—
2025-11-042Q145億13億9億—
2026-02-093Q145億13億9億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q136億10億7億—
2024-11-052Q136億10億7億—
2025-02-103Q136億10億7億—
2025-03-24FY————
2025-05-08実績147億15億10億+47.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q133億9億6億—
2023-11-062Q133億9億6億—
2024-02-133Q133億9億6億—
2024-03-25FY————
2024-05-08実績138億12億8億+32.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q118億4億3億—
2022-09-26FY————
2022-11-072Q135億8億6億+84.4%
2023-01-23FY————
2023-02-133Q143億11億8億+36.9%
2023-05-11実績142億12億9億+180.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-021Q116億8億6億—
2021-11-082Q116億8億6億—
2022-02-143Q116億8億6億—
2022-04-18FY————
2022-05-09実績129億11億8億+33.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-031Q112億6億5億—
2020-11-092Q112億6億5億—
2021-02-08FY————
2021-05-10実績130億13億9億+91.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q110億6億4億—
2019-11-052Q110億6億4億—
2020-02-063Q110億6億4億—
2020-05-11実績110億6億5億+11.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q110億6億4億—
2018-11-072Q110億6億4億—
2019-02-043Q110億6億4億—
2019-05-09実績110億6億4億+9.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q110億8億6億—
2017-11-062Q110億8億6億—
2018-02-053Q110億8億6億—
2018-04-16FY————
2018-05-07実績109億4億3億-42.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q110億8億6億—
2016-11-072Q110億8億6億—
2017-02-063Q110億8億6億—
2017-05-08実績109億8億6億+4.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。