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トップ/不動産業/fantasista

fantasista1783不動産業スタンダード

¥64
+0.0 (+0.00%)
時価総額 108億円
上方修正率
0%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
25%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+115.3%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高8.7%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
38.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-45.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
70.8倍
表面PERより +82.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -45.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均45.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 70.8倍(表面より82.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.1%
2026.9●
8.7%(-16.4pt)
2025.9
57.1%(+31.9pt)
2024.9
5.5%(-19.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 41.5%
2026.9●
未発表
2025.9
62.0%(+20.5pt)
2024.9
39.6%(-1.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 63.3%
2026.9●
未発表
2025.9
71.0%(+7.7pt)
2024.9
45.0%(-18.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-13予103億—5億—3億—
2025.9期2025-11-21実94億→2億↑ (+17.9%)—
2025.9期2025-11-14実94億→2億↓ (-0.6%)—
2025.9期2025-10-30予94億↓ (-14.3%)2億↓ (-76.0%)—
2025.9期2025-08-13予110億→8億→3億→
2025.9期2025-05-14予110億→8億→3億→
2025.9期2025-02-14予110億—8億—3億—
2024.9期2024-11-14実88億↑ (+0.1%)7億↑ (+0.1%)3億→
2024.9期2024-11-08予88億↓ (-30.5%)7億↓ (-55.4%)3億↓ (-71.0%)
2024.9期2024-08-09予127億→16億→10億→
2024.9期2024-05-14予127億→16億→10億→
2024.9期2024-02-14予127億—16億—10億—
2023.9期2023-12-08実106億→15億→11億→
2023.9期2023-11-14実106億↓ (-16.9%)15億↓ (-17.5%)11億↓ (-25.9%)
2023.9期2023-08-14予127億→18億→14億→
2023.9期2023-05-12予127億→18億→14億→
2023.9期2023-02-14予127億—18億—14億—
2022.9期2022-12-28実50億→75百万→—
2022.9期2022-12-05実50億→75百万→—
2022.9期2022-11-14実50億↓ (-48.7%)75百万↓ (-93.8%)—

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q103億5億3億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-141Q110億8億3億—
2025-05-142Q110億8億3億—
2025-08-133Q110億8億3億—
2025-10-30FY94億2億——
2025-11-14実績94億2億-3億—
2025-11-21実績94億2億-2億—

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-141Q127億16億10億—
2024-05-142Q127億16億10億—
2024-08-093Q127億16億10億—
2024-11-08FY88億7億3億-71.0%
2024-11-14実績88億7億3億-71.0%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-141Q127億18億14億—
2023-05-122Q127億18億14億—
2023-08-143Q127億18億14億—
2023-11-14実績106億15億11億-25.9%
2023-12-08実績106億15億11億-25.9%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q64億6億4億—
2022-02-21FY98億12億4億+11.1%
2022-05-132Q98億12億4億—
2022-08-123Q98億12億4億—
2022-11-14実績50億75百万-8億—
2022-12-05実績50億75百万-8億—
2022-12-28実績50億75百万-8億—

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-121Q77億2億10百万—
2021-05-142Q77億2億10百万—
2021-08-133Q77億2億10百万—
2021-11-11FY69億3億——
2021-11-12実績69億3億-10億—
2021-11-17実績69億3億-10億—
2021-12-07実績69億3億-10億—

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-141Q43億1億16百万—
2020-06-122Q————
2020-08-143Q————
2020-11-13実績25億-9億-37億—

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-131Q37億1億50百万—
2019-05-142Q37億1億50百万—
2019-08-093Q37億1億50百万—
2019-11-14実績33億-1億-36百万—

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-131Q45億85百万71百万—
2018-05-142Q45億85百万71百万—
2018-08-103Q45億85百万71百万—
2018-11-07FY67億6億5億+631.0%
2018-11-14実績67億6億5億+631.0%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-131Q49億1億1億—
2017-05-122Q49億1億1億—
2017-08-103Q49億1億1億—
2017-11-14実績40億71百万32百万-72.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。