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トップ/建設業/ヤマウラ

ヤマウラ1780建設業プライム

¥1,449
-18.0 (-1.23%)
時価総額 274億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+33.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高54.9%
営利53.5%
純利益62.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+33.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.5倍
表面PERより -25.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +33.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均33.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.5倍(表面より25.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.7%
2026.3●
21.8%(-2.9pt)
2025.3
18.9%(-5.7pt)
2024.3
28.0%(+3.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 52.4%
2026.3●
49.6%(-2.8pt)
2025.3
39.6%(-12.8pt)
2024.3
65.6%(+13.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 82.0%
2026.3●
77.5%(-4.5pt)
2025.3
66.9%(-15.1pt)
2024.3
92.4%(+10.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予406億↑ (+4.9%)43億↑ (+2.0%)31億↑ (+0.3%)
2026.3期2025-11-13予387億→42億→31億→
2026.3期2025-08-07予387億—42億—31億—
2025.3期2025-05-14実356億↓ (-5.1%)39億↓ (-5.3%)30億↑ (+2.8%)
2025.3期2025-02-12予375億→41億→29億→
2025.3期2024-11-14予375億→41億→29億→
2025.3期2024-08-09予375億—41億—29億—
2024.3期2024-05-15実375億↑ (+4.3%)43億↑ (+6.8%)30億↑ (+10.2%)
2024.3期2024-02-14予360億→41億→27億→
2024.3期2023-11-14予360億↑ (+13.9%)41億↑ (+40.6%)27億↑ (+39.2%)
2023.3期2023-09-11実314億→29億↓ (-5.7%)18億↑ (+141.9%)
2024.3期2023-08-10予316億—29億—19億—
2023.3期2023-07-31実314億→31億↑ (+6.1%)7億↓ (-58.7%)
2023.3期2023-05-15実314億↑ (+4.6%)29億↑ (+13.3%)18億↑ (+3.4%)
2023.3期2023-02-14予300億↑ (+9.1%)26億↑ (+17.2%)17億↑ (+16.8%)
2023.3期2022-11-14予275億↑ (+19.6%)22億↑ (+37.4%)15億↑ (+33.0%)
2023.3期2022-08-10予230億—16億—11億—
2022.3期2022-05-13実279億↑ (+11.8%)21億↑ (+2.6%)15億↑ (+8.3%)
2022.3期2022-02-14予250億→21億→14億→
2022.3期2021-11-12予250億↑ (+11.1%)21億↑ (+14.4%)14億↑ (+14.0%)

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q387億42億31億—
2025-11-132Q387億42億31億—
2026-02-123Q406億43億31億+0.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q375億41億29億—
2024-11-142Q375億41億29億—
2025-02-123Q375億41億29億—
2025-05-14実績356億39億30億+2.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q316億29億19億—
2023-11-142Q360億41億27億+39.2%
2024-02-143Q360億41億27億—
2024-05-15実績375億43億30億+53.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q230億16億11億—
2022-11-142Q275億22億15億+33.0%
2023-02-143Q300億26億17億+16.8%
2023-05-15実績314億29億18億+60.7%
2023-07-31実績314億31億7億-33.6%
2023-09-11実績314億29億18億+60.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q225億18億12億—
2021-11-122Q250億21億14億+14.0%
2022-02-143Q250億21億14億—
2022-05-13実績279億21億15億+23.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q226億13億9億—
2020-11-132Q226億13億9億—
2021-02-123Q240億17億12億+29.7%
2021-05-14実績248億14億11億+25.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q230億13億10億—
2019-11-141Q230億13億10億—
2020-02-143Q230億13億10億—
2020-05-15実績238億14億10億+0.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q200億16億10億—
2018-11-142Q220億18億12億+21.2%
2019-02-143Q295億19億13億+8.3%
2019-05-15実績323億19億12億+24.2%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-141Q116億9億6億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-05-15実績141億12億8億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。