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トップ/建設業/三井住建道路

三井住建道路1776建設業スタンダード

¥1,990
+3.0 (+0.15%)
時価総額 183億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-21.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.8%
営利47.5%
純利益42.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
43.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-16.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
52.4倍
表面PERより +20.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -16.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 52.4倍(表面より20.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.1%
2026.3●
19.6%(+1.5pt)
2025.3
17.9%
2024.3
19.2%(+1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 41.4%
2026.3●
44.6%(+3.2pt)
2025.3
40.1%(-1.3pt)
2024.3
43.5%(+2.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 68.6%
2026.3●
70.8%(+2.2pt)
2025.3
68.3%
2024.3
70.4%(+1.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予305億→7億→4億→
2026.3期2025-11-12予305億→7億→4億→
2026.3期2025-08-06予305億—7億—4億—
2025.3期2025-05-14実302億↑ (+0.2%)2億↑ (+1.8%)2億↑ (+1.2%)
2025.3期2025-04-21予301億↓ (-4.1%)2億↓ (-80.2%)2億↓ (-76.1%)
2025.3期2025-02-12予314億→11億→7億→
2025.3期2024-11-12予314億→11億→7億→
2025.3期2024-08-09予314億—11億—7億—
2024.3期2024-05-10実309億↓ (-4.6%)10億↓ (-10.5%)6億↓ (-13.7%)
2024.3期2024-02-07予324億→11億→7億→
2024.3期2023-11-08予324億→11億→7億→
2024.3期2023-08-09予324億—11億—7億—
2023.3期2023-05-10実319億↓ (-1.5%)10億↓ (-16.7%)6億↓ (-16.0%)
2023.3期2023-02-08予324億→12億→8億→
2023.3期2022-11-09予324億→12億→8億→
2023.3期2022-08-09予324億—12億—8億—
2022.3期2022-05-11実315億↑ (+1.6%)9億↑ (+9.8%)6億↑ (+2.8%)
2022.3期2022-02-09予311億↓ (-7.9%)9億↓ (-43.7%)6億↓ (-36.5%)
2022.3期2021-11-09予337億→15億→10億→
2022.3期2021-08-06予337億—15億—10億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q305億7億4億—
2025-11-122Q305億7億4億—
2026-02-093Q305億7億4億—
2026-03-09FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q314億11億7億—
2024-11-122Q314億11億7億—
2025-02-123Q314億11億7億—
2025-04-21FY301億2億2億-76.1%
2025-05-14実績302億2億2億-75.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q324億11億7億—
2023-11-082Q324億11億7億—
2024-02-073Q324億11億7億—
2024-05-10実績309億10億6億-13.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q324億12億8億—
2022-11-092Q324億12億8億—
2023-02-083Q324億12億8億—
2023-05-10実績319億10億6億-16.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q337億15億10億—
2021-11-092Q337億15億10億—
2022-02-09FY311億9億6億-36.5%
2022-05-11実績315億9億6億-34.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-06FY348億15億9億—
2020-11-112Q348億15億9億—
2021-02-10FY336億18億12億+33.0%
2021-05-12実績338億18億12億+30.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q350億14億8億—
2019-10-302Q350億15億10億+15.7%
2019-11-132Q350億15億10億—
2020-02-123Q350億15億10億—
2020-05-13実績334億16億10億+25.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q350億14億9億—
2018-10-312Q————
2018-11-072Q350億14億9億—
2019-02-063Q350億15億9億+8.2%
2019-05-10実績347億16億10億+23.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q322億14億8億—
2017-10-242Q————
2017-11-082Q322億14億8億—
2018-02-073Q322億14億8億—
2018-03-29FY332億15億9億+11.1%
2018-05-14実績340億15億9億+16.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-102Q340億12億13億—
2016-10-262Q————
2016-11-092Q340億12億13億—
2017-02-083Q340億12億13億—
2017-04-26FY————
2017-05-10実績324億14億14億+10.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。