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トップ/建設業/藤田エンジニアリング

藤田エンジニアリング1770建設業スタンダード

¥1,773
+19.0 (+1.08%)
時価総額 162億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+24.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高58.1%
営利62.6%
純利益56.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+24.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.2倍
表面PERより -19.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +24.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均24.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.2倍(表面より19.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.1%
2026.3●
17.2%
2025.3
25.5%(+7.5pt)
2024.3
19.2%(+1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 39.4%
2026.3●
37.0%(-2.5pt)
2025.3
52.1%(+12.7pt)
2024.3
41.5%(+2.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 65.2%
2026.3●
58.1%(-7.2pt)
2025.3
75.2%(+9.9pt)
2024.3
70.0%(+4.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予310億→22億→16億→
2026.3期2025-11-11予310億→22億→16億→
2026.3期2025-08-08予310億—22億—16億—
2025.3期2025-05-13実326億↑ (+8.8%)30億↑ (+47.5%)18億↑ (+37.5%)
2025.3期2025-02-12予300億→20億→13億→
2025.3期2024-11-12予300億→20億→13億→
2025.3期2024-08-09予300億—20億—13億—
2024.3期2024-05-10実323億↑ (+0.2%)22億↑ (+1.0%)16億↑ (+2.6%)
2024.3期2024-04-25予322億↑ (+15.0%)22億↑ (+27.1%)16億↑ (+29.2%)
2024.3期2024-02-09予280億→17億→12億→
2024.3期2023-11-10予280億→17億→12億→
2024.3期2023-08-10予280億—17億—12億—
2023.3期2023-05-10実272億↓ (-3.0%)17億↓ (-6.3%)13億↑ (+2.0%)
2023.3期2023-02-10予280億→19億→13億→
2023.3期2022-11-10予280億→19億→13億→
2023.3期2022-08-10予280億—19億—13億—
2022.3期2022-05-13実277億↑ (+2.6%)19億↑ (+15.2%)14億↑ (+24.7%)
2022.3期2022-02-10予270億→17億→11億→
2022.3期2021-11-12予270億→17億→11億→
2022.3期2021-08-12予270億—17億—11億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q310億22億16億—
2025-11-112Q310億22億16億—
2026-02-123Q310億22億16億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q300億20億13億—
2024-11-122Q300億20億13億—
2025-02-123Q300億20億13億—
2025-05-13実績326億30億18億+37.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q280億17億12億—
2023-11-102Q280億17億12億—
2024-02-093Q280億17億12億—
2024-04-25FY322億22億16億+29.2%
2024-05-10実績323億22億16億+32.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q280億19億13億—
2022-11-102Q280億19億13億—
2023-02-103Q280億19億13億—
2023-05-10実績272億17億13億+2.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q270億17億11億—
2021-11-122Q270億17億11億—
2022-02-103Q270億17億11億—
2022-05-13実績277億19億14億+24.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q————
2020-11-122Q260億15億10億—
2021-02-123Q260億15億10億—
2021-05-11実績263億18億12億+24.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q295億20億14億—
2019-11-132Q295億20億14億—
2020-02-123Q295億20億14億—
2020-05-12実績291億18億11億-19.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q295億20億14億—
2018-11-132Q295億20億14億—
2019-02-133Q295億20億14億—
2019-05-14実績291億19億15億+3.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q270億15億10億—
2017-11-102Q270億15億10億—
2018-02-143Q270億15億10億—
2018-05-14実績297億21億13億+30.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q270億11億8億—
2016-11-102Q270億11億8億—
2017-02-133Q270億11億8億—
2017-05-11実績263億14億10億+26.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。