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トップ/建設業/東建コーポレーション

東建コーポレーション1766建設業プライム

¥12,850
+10.0 (+0.08%)
時価総額 1,426億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.1%
営利76.6%
純利益81.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.2倍
表面PERより -13.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.2倍(表面より13.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.4●
24.2%
2025.4
24.7%(+1.4pt)
2024.4
24.2%

2Q 進捗率

過去中央値 47.7%
2026.4●
48.4%
2025.4
49.7%(+2.0pt)
2024.4
49.1%(+1.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.6%
2026.4●
73.1%
2025.4
75.2%(+1.7pt)
2024.4
74.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.4期2026-03-13予3,869億→211億→147億→
2026.4期2025-12-12予3,869億→211億→147億→
2026.4期2025-09-12予3,869億—211億—147億—
2025.4期2025-06-12実3,666億↑ (+0.7%)223億↑ (+15.7%)158億↑ (+19.9%)
2025.4期2025-03-13予3,641億→192億→132億→
2025.4期2024-12-12予3,641億→192億→132億→
2025.4期2024-12-10予3,641億↑ (+1.0%)192億↑ (+35.8%)132億↑ (+35.6%)
2025.4期2024-09-12予3,605億—142億—97億—
2024.4期2024-06-13実3,408億↑ (+0.6%)130億↑ (+30.3%)89億↑ (+34.5%)
2024.4期2024-03-13予3,389億→100億→66億→
2024.4期2023-12-13予3,389億→100億→66億→
2024.4期2023-09-12予3,389億—100億—66億—
2023.4期2023-06-13実3,168億↓ (-3.6%)97億↓ (-20.3%)52億↓ (-36.7%)
2023.4期2023-03-10予3,286億→122億→83億→
2023.4期2022-12-13予3,286億→122億→83億→
2023.4期2022-09-12予3,286億—122億—83億—
2022.4期2022-06-13実3,116億↓ (-2.3%)150億↓ (-5.8%)103億↓ (-10.4%)
2022.4期2022-03-14予3,190億→160億→115億→
2022.4期2021-12-13予3,190億→160億→115億→
2022.4期2021-09-10予3,190億—160億—115億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-09-121Q3,869億211億147億—
2025-12-122Q3,869億211億147億—
2026-03-133Q3,869億211億147億—

2025.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-09-121Q3,605億142億97億—
2024-12-102Q3,641億192億132億+35.6%
2024-12-122Q3,641億192億132億—
2025-03-133Q3,641億192億132億—
2025-06-12実績3,666億223億158億+62.6%

2024.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-09-121Q3,389億100億66億—
2023-12-132Q3,389億100億66億—
2024-03-133Q3,389億100億66億—
2024-06-13実績3,408億130億89億+34.5%

2023.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-09-121Q3,286億122億83億—
2022-12-132Q3,286億122億83億—
2023-03-103Q3,286億122億83億—
2023-06-13実績3,168億97億52億-36.7%

2022.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-09-101Q3,190億160億115億—
2021-12-132Q3,190億160億115億—
2022-03-143Q3,190億160億115億—
2022-06-13実績3,116億150億103億-10.4%

2021.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-101Q————
2020-12-112Q3,082億107億77億—
2021-03-123Q3,082億107億77億—
2021-06-14実績3,098億156億101億+30.5%

2020.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-09-101Q3,300億132億89億—
2019-12-122Q3,300億132億89億—
2020-03-123Q3,300億132億89億—
2020-06-18実績3,234億128億86億-3.0%

2019.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-09-131Q3,385億199億135億—
2018-12-132Q3,385億199億135億—
2019-03-123Q3,275億154億108億-20.1%
2019-06-12実績3,285億156億108億-19.9%

2018.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-09-131Q3,297億197億137億—
2017-12-132Q3,297億197億137億—
2018-03-133Q3,297億197億137億—
2018-06-13実績3,286億197億126億-8.1%

2017.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-09-091Q3,018億148億101億—
2016-12-132Q3,018億148億101億—
2017-03-143Q3,018億148億101億—
2017-06-13実績3,053億185億130億+29.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。