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トップ/建設業/工藤建設

工藤建設1764建設業スタンダード

¥3,255
-50.0 (-1.51%)
時価総額 40億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高50.2%
営利101.3%
純利益114.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.6倍
表面PERより -12.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.6倍(表面より12.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.7%
2026.6●
25.4%(+5.7pt)
2025.6
22.4%(+2.7pt)
2024.6
22.3%(+2.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.4%
2026.6●
50.2%(+4.7pt)
2025.6
—
2024.6
46.8%(+1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.3%
2026.6●
未発表
2025.6
72.5%(+1.3pt)
2024.6
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-12予250億→6億→3億→
2026.6期2025-11-14予250億—6億—3億—
2025.6期2025-08-12実225億↑ (+1.6%)6億↑ (+2.2%)5億↑ (+42.9%)
2025.6期2025-05-14予222億→6億→3億→
2024.6期2025-02-14実205億↓ (-0.1%)4億↓ (-9.3%)2億↓ (-15.0%)
2025.6期2024-11-13予222億—6億—3億—
2024.6期2024-08-09実205億↓ (-1.2%)5億↑ (+27.0%)2億↑ (+28.0%)
2023.6期2024-05-09予208億↑ (+6.1%)4億↑ (+11.4%)2億↑ (+19.3%)
2024.6期2024-02-08予208億→4億→2億→
2024.6期2023-11-09予208億—4億—2億—
2023.6期2023-08-10実196億↓ (-4.4%)3億↑ (+21.1%)1億↑ (+22.7%)
2023.6期2023-05-10予205億→3億→1億→
2023.6期2023-02-09予205億→3億→1億→
2023.6期2022-11-10予205億—3億—1億—
2022.6期2022-08-09実170億↓ (-1.7%)2億↑ (+9.1%)1億↑ (+10.0%)
2022.6期2022-05-10予173億↓ (-13.0%)2億↓ (-53.0%)1億↓ (-54.4%)
2022.6期2022-02-09予199億→5億→2億→
2022.6期2021-11-10予199億—5億—2億—
2021.6期2021-08-06実198億↓ (-2.8%)6億↑ (+13.4%)4億↑ (+25.9%)
2021.6期2021-05-07予204億→5億→3億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-141Q250億6億3億—
2026-02-122Q250億6億3億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-131Q222億6億3億—
2025-05-143Q222億6億3億—
2025-08-12実績225億6億5億+42.9%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-091Q208億4億2億—
2024-02-082Q208億4億2億—
2024-08-09実績205億5億2億+28.0%
2025-02-14実績205億4億2億+8.7%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-101Q205億3億1億—
2023-02-092Q205億3億1億—
2023-05-103Q205億3億1億—
2023-08-10実績196億3億1億+22.7%
2024-05-093Q208億4億2億+46.4%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-101Q199億5億2億—
2022-02-092Q199億5億2億—
2022-05-103Q173億2億1億-54.4%
2022-08-09実績170億2億1億-49.8%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-061Q204億5億3億—
2021-02-052Q204億5億3億—
2021-05-073Q204億5億3億—
2021-08-06実績198億6億4億+25.9%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-081Q192億6億3億—
2020-02-072Q192億6億3億—
2020-05-223Q192億6億3億—
2020-08-07実績187億7億4億+20.6%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-091Q189億7億5億—
2019-02-082Q189億7億5億—
2019-05-103Q189億7億5億—
2019-08-09実績197億11億7億+52.5%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-091Q170億4億2億—
2018-02-092Q170億4億2億—
2018-05-113Q170億6億4億+76.4%
2018-08-10実績169億6億4億+105.2%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-07FY————
2017-02-102Q177億6億4億—
2017-05-103Q177億6億4億—
2017-08-10実績177億8億4億+24.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。