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太洋基礎工業1758建設業スタンダード

¥2,559
+9.0 (+0.35%)
時価総額 51億円

収益性指標の推移

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2017.12018.12019.12020.12021.12022.12023.12024.12025.12026.1
ROE6.3%4.9%5.1%6.8%6.0%6.0%7.1%2.4%2.6%4.9%
ROA4.5%3.4%3.8%4.7%4.3%4.5%5.0%1.8%2.0%3.7%
営業利益÷総資産5.6%4.5%4.8%5.8%5.9%5.4%6.5%1.9%1.5%4.4%
営業利益率5.3%3.6%4.0%5.0%4.5%4.4%5.4%1.5%1.3%3.8%
純利益率4.2%2.7%3.3%4.0%3.3%3.7%4.2%1.5%1.7%3.2%
配当性向13.1%21.6%19.9%14.1%15.3%14.4%11.2%32.4%43.3%25.8%
自己資本比率70.4%69.7%74.9%68.6%72.4%74.5%70.8%74.9%76.7%76.3%
総資産回転率1.06倍1.27倍1.18倍1.16倍1.32倍1.23倍1.21倍1.25倍1.17倍1.17倍
財務レバレッジ1.42倍1.43倍1.33倍1.46倍1.38倍1.34倍1.41倍1.34倍1.30倍1.31倍

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
4.4%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
0%
10期中 0期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±1.4pt
利益率が極めて安定
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
2.07倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
3.2%
収益性
総資産回転率
1.17
効率性
財務レバレッジ
1.31
資本政策
= ROE 4.9% (報告値 4.9%)

効率性が高く資産回転が速い型(小売・卸等)。レバレッジは控えめで自己資本厚い。