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トップ/建設業/美樹工業

美樹工業1718建設業スタンダード

¥7,160
+40.0 (+0.56%)
時価総額 76億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+22.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高31.6%
営利46.3%
純利益52.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+22.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.8倍
表面PERより -18.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +22.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均22.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.8倍(表面より18.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 28.2%
2026.12●
31.6%(+3.4pt)
2025.12
25.2%(-3.0pt)
2024.12
26.5%(-1.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.9%
2026.12●
未発表
2025.12
45.5%(-1.3pt)
2024.12
46.9%

3Q 進捗率

過去中央値 77.0%
2026.12●
未発表
2025.12
78.2%(+1.2pt)
2024.12
72.6%(-4.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-04-27予400億—18億—11億—
2025.12期2026-02-13実362億→26億→16億→
2025.12期2026-02-05予362億↑ (+3.3%)26億↑ (+35.9%)16億↑ (+42.8%)
2025.12期2025-10-27予350億→19億→11億→
2025.12期2025-07-28予350億→19億↑ (+26.7%)11億↑ (+22.2%)
2025.12期2025-04-28予350億—15億—9億—
2024.12期2025-02-14実273億↓ (-2.5%)11億↓ (-7.0%)7億↓ (-6.0%)
2024.12期2024-10-28予280億→12億→7億→
2024.12期2024-07-29予280億→12億→7億→
2024.12期2024-04-30予280億—12億—7億—
2023.12期2024-02-14実322億↑ (+2.2%)13億↑ (+14.4%)8億↑ (+19.9%)
2023.12期2023-10-30予315億↑ (+5.0%)12億↑ (+15.0%)7億↑ (+16.7%)
2023.12期2023-07-31予300億→10億→6億→
2023.12期2023-04-28予300億—10億—6億—
2022.12期2023-02-14実308億↑ (+2.5%)11億↑ (+10.2%)7億↑ (+22.3%)
2022.12期2022-10-31予300億→10億↓ (-23.1%)6億↓ (-25.0%)
2022.12期2022-07-28予300億→13億→8億→
2022.12期2022-04-28予300億—13億—8億—
2021.12期2022-02-14実264億↓ (-5.8%)13億↑ (+26.6%)7億↑ (+12.5%)
2021.12期2021-10-28予280億→10億→7億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-271Q400億18億11億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-281Q350億15億9億—
2025-07-282Q350億19億11億+22.2%
2025-10-273Q350億19億11億—
2026-02-05FY362億26億16億+42.8%
2026-02-13実績362億26億16億+74.6%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-301Q280億12億7億—
2024-07-292Q280億12億7億—
2024-10-283Q280億12億7億—
2025-02-14実績273億11億7億-6.0%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-281Q300億10億6億—
2023-07-312Q300億10億6億—
2023-10-30FY315億12億7億+16.7%
2024-02-14実績322億13億8億+39.8%

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-281Q300億13億8億—
2022-07-282Q300億13億8億—
2022-10-31FY300億10億6億-25.0%
2023-02-14実績308億11億7億-8.3%

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-281Q280億10億7億—
2021-07-302Q280億10億7億—
2021-10-283Q280億10億7億—
2022-02-14実績264億13億7億+12.5%

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-281Q300億11億7億—
2020-07-292Q300億11億7億—
2020-10-28FY270億10億7億-7.1%
2021-02-12実績273億13億8億+13.6%

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-261Q300億10億6億—
2019-07-292Q310億12億11億+77.8%
2019-10-283Q310億12億11億—
2020-02-13実績299億13億11億+70.0%

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-271Q310億17億10億—
2018-07-302Q————
2018-10-29FY280億11億6億-42.0%
2019-02-13実績295億13億7億-28.8%

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-28FY————
2017-04-271Q310億17億10億—
2017-07-272Q310億17億10億—
2017-10-263Q310億17億10億—
2018-02-13実績319億19億13億+37.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。