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トップ/サービス業/明豊ファシリティワークス

明豊ファシリティワークス1717サービス業スタンダード

¥975
+2.0 (+0.21%)
時価総額 114億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.2%
営利81.0%
純利益82.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.7倍
表面PERより -14.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.7倍(表面より14.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.2%
2026.3●
23.9%(+2.7pt)
2025.3
23.5%(+2.3pt)
2024.3
20.8%

2Q 進捗率

過去中央値 47.3%
2026.3●
50.7%(+3.4pt)
2025.3
—
2024.3
50.2%(+2.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.1%
2026.3●
78.2%(+3.1pt)
2025.3
—
2024.3
79.9%(+4.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予59億→13億→9億→
2026.3期2025-11-07予59億→13億→9億→
2026.3期2025-08-08予59億—13億—9億—
2025.3期2025-05-14実57億↑ (+7.8%)12億↑ (+12.5%)9億↑ (+13.8%)
2025.3期2024-08-09予53億—11億—8億—
2024.3期2024-05-14実53億↑ (+3.3%)11億↑ (+3.2%)8億↑ (+6.0%)
2024.3期2024-02-05予51億↑ (+6.3%)10億↑ (+6.7%)7億↑ (+4.2%)
2024.3期2023-11-06予48億→10億→7億↑ (+6.7%)
2024.3期2023-08-04予48億—10億—7億—
2023.3期2023-05-12実48億↑ (+4.6%)10億↑ (+4.1%)7億↑ (+2.4%)
2023.3期2023-02-06予46億↑ (+1.1%)9億↑ (+6.4%)6億↑ (+6.0%)
2023.3期2022-11-04予45億→9億→6億→
2023.3期2022-08-05予45億—9億—6億—
2022.3期2022-05-13実43億↓ (-2.5%)9億↓ (-6.0%)6億↓ (-5.0%)
2022.3期2022-02-04予44億→9億→6億→
2022.3期2021-11-05予44億↑ (+2.3%)9億→6億→
2022.3期2021-08-06予43億—9億—6億—
2021.3期2021-05-14実42億↑ (+7.5%)9億↑ (+29.9%)6億↑ (+30.8%)
2021.3期2021-02-05予39億→7億↑ (+13.6%)5億↑ (+14.2%)
2021.3期2020-11-06予39億→6億→4億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q59億13億9億—
2025-11-072Q59億13億9億—
2026-02-063Q59億13億9億—
2026-03-18FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q53億11億8億—
2024-11-08FY————
2025-02-07FY————
2025-05-14実績57億12億9億+13.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q48億10億7億—
2023-10-132Q————
2023-11-062Q48億10億7億+6.7%
2024-02-053Q51億10億7億+4.2%
2024-05-14実績53億11億8億+17.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q45億9億6億—
2022-11-042Q45億9億6億—
2023-02-063Q46億9億6億+6.0%
2023-05-12実績48億10億7億+8.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q43億9億6億—
2021-10-152Q————
2021-11-052Q44億9億6億—
2022-02-043Q44億9億6億—
2022-05-13実績43億9億6億-5.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q39億6億4億—
2020-11-062Q39億6億4億—
2021-02-053Q39億7億5億+14.2%
2021-04-19FY————
2021-05-14実績42億9億6億+49.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-302Q————
2019-08-051Q43億8億5億—
2019-11-052Q43億8億5億—
2020-02-063Q43億8億6億+3.5%
2020-05-15実績44億9億6億+16.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q50億6億4億—
2018-11-062Q50億6億4億—
2019-01-25FY————
2019-02-063Q55億7億5億+26.4%
2019-03-15FY————
2019-05-15実績56億8億6億+29.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q52億6億4億—
2017-11-082Q52億6億4億—
2018-02-02FY————
2018-02-073Q58億6億4億+3.4%
2018-05-14実績61億6億4億+4.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q74億7億4億—
2016-10-202Q————
2016-11-082Q74億6億4億—
2017-02-063Q74億6億4億—
2017-03-27FY————
2017-05-12実績58億6億4億+6.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。