Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/鉱業/INPEX

INPEX1605鉱業プライム

¥3,604
-89.0 (-2.41%)
時価総額 4.2兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向30%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(51.5% → 56.1% → 56.5%)。収益性が上向き
  • •過去の業績予想の88%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •自己資本比率61%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率18.2倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向30%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(51.5% → 56.1% → 56.5%)。収益性が上向き
  • •過去の業績予想の88%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •自己資本比率61%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率18.2倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

INPEXは日本最大の石油・天然ガス探鉱・開発・生産(E&P)会社。オーストラリアのイクシスLNGプロジェクトを筆頭に世界各地の上流権益を保有し、原油・LNG販売が収益の大部分を占める。原油価格と円ドル為替が業績の主要変動要因であり、長期資源権益の保有と深海・LNG開発における高度な技術力が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

原油価格(ブレント)と円ドル為替が業績を直接左右する資源E&P企業。2026年上期は地政学リスクの高まりを背景に原油価格が前回想定を大幅に上回る水準で推移し、上期平均前提を79.0〜86.0ドル/バレルへ引き上げた。一方で中東情勢の不確実性が高く、下期・通期にはレンジ幅を持たせる慎重な対応を取っている。為替は円安基調が継続しておりドル建て収益の円換算で追い風となる。2025-2027中期経営計画では累進配当と自社株買いによる総還元性向50%を明示しており、資本政策の透明性が投資家に評価されている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(鉱業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種4社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
INPEX 16053,6040.00.93.07.8
石油資源開発16621,7897.60.72.58.1
日鉄鉱業15152,39715.71.22.68.4
K&Oエナジーグループ16634,12034.91.00.47.7
住石ホールディングス151458721.91.22.69.0
鉱業の銘柄一覧高配当ランキング連続増配ランキング上方修正クセランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)低PBRランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
4.19兆円
大型株
PER (予想)
—
実績 10.9倍
PBR
0.90倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
3.00%
5年連続増配
ROE
7.8%
低水準
ROA
5.1%
標準水準
売上CAGR 3年
-4.7%
縮小
モメンタム
-0.4%
3M|12M +91.1%
需給
18.22倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
88%
上方修正の癖
時価総額
4.19兆円
大型株
PER (予想)
—
実績 10.9倍
PBR
0.90倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
3.00%
5年連続増配
ROE
7.8%
低水準
ROA
5.1%
標準水準
売上CAGR 3年
-4.7%
縮小
モメンタム
-0.4%
3M|12M +91.1%
需給
18.22倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
88%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-07(予定)
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

INPEXの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
INPEXの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
INPEXの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
INPEXの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
INPEXのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
INPEXの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
INPEXの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
INPEXのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
INPEXの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
INPEXの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
INPEXの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

INPEX(1605)に言及する分析記事

  • 核融合発電関連株 — 超伝導3強/タングステン/ITERで稼ぐ本命7+準本命8+関連4(19社)

    政府が2030年代の発電実証を明記したフュージョンエネルギー戦略改定(2025-06)。フジクラ/古河電工/住友電工の超伝導線材世界3強、三菱重工のITERダイバータ58基、浜松ホトニクスのレーザー核融合R&D 30年など、実需確定の本命7社ほか19銘柄を8階層で位置づける。

    テーマ株2026-05-27
  • レアアース・重要鉱物関連株 — 中国に止められた時、代わりに掘る日本16社(JX金属/住友金属鉱山ほか)

    2026年1月の中国対日両用品目輸出禁止+南鳥島レアアース泥採鉱成功で「脱中国」が国策フェーズへ。JX金属/住友金属鉱山/三菱マテリアルら本命7社+商社上位+磁石材料+深海資源開発の16社を採掘/精錬/リサイクル/磁石/深海の5軸マップで整理する。

    テーマ株2026-05-17
  • 30/40/50代で別物 — 新NISA成長枠1,200万円の年代別配分

    新NISA成長投資枠1,200万円の最適配分は30代・40代・50代で全く違う。Modigliani人的資本理論とBengen 4%ルールを軸に、各年代の株式比率・配当インカム比率の数学的根拠と、退職直前のSequence-of-Returns Risk対策まで、『100−年齢』を超える年代別ポートフォリオ設計を解説。

    投資戦略2026-05-10

読み方ガイド

INPEXは石油・天然ガスの探鉱・開発・生産(E&P)を主軸とする資源会社であり、年次業績の概要を読む際はまず原油・天然ガスの国際市況との連動性に着目することが重要です。資源価格は需給バランスや地政学的要因によって大きく振れるため、売上高の変動が必ずしも生産量や事業活動の変化を意味するわけではなく、市況の影響を切り分ける視点が役立ちます。また、E&P事業は権益取得から生産開始まで数年以上の歳月を要するうえ、多額の設備投資が先行する構造をもつため、開発費の減価償却が利益に大きく影響し、売上の推移と営業利益の推移が乖離して見える局面があります。収益の多くが米ドル建てで計上される点も見逃せず、為替レートの変動が売上・利益の双方に影響を与えることを念頭に数値の推移を読み解くとよいです。セグメント構成ではオーストラリアの大型LNG権益など特定プロジェクトの貢献度を確認することで、地域・プロジェクト集中のリスクを把握する手がかりになります。