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トップ/その他製品/三井松島ホールディングス

三井松島ホールディングス1518その他製品プライム

¥1,364
+12.0 (+0.89%)
時価総額 522億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+63.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.5%
営利144.1%
純利益165.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+36.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.0倍
表面PERより -26.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +36.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均36.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.0倍(表面より26.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.7%
2026.3●
23.5%
2025.3
22.6%
2024.3
34.6%(+11.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3●
48.7%
2025.3
48.7%
2024.3
60.0%(+11.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.5%
2026.3●
75.1%
2025.3
75.5%
2024.3
86.7%(+11.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予666億→90億→64億→
2026.3期2025-11-07予666億↑ (+1.7%)90億↑ (+9.8%)64億↑ (+10.3%)
2026.3期2025-08-08予655億—82億—58億—
2025.3期2025-05-13実606億↑ (+1.0%)76億↑ (+12.0%)86億↑ (+9.4%)
2025.3期2025-02-14予600億→68億↑ (+13.3%)79億↑ (+31.7%)
2025.3期2024-11-08予600億→60億→60億→
2025.3期2024-08-09予600億→60億→60億→
2025.3期2024-07-05予600億—60億—60億—
2024.3期2024-05-13実775億↑ (+0.6%)252億↑ (+4.9%)151億↑ (+8.0%)
2024.3期2024-02-09予770億↑ (+10.0%)240億↑ (+14.3%)140億↑ (+16.7%)
2024.3期2023-11-10予700億↑ (+6.1%)210億↑ (+31.3%)120億↑ (+9.1%)
2024.3期2023-08-10予660億—160億—110億—
2023.3期2023-05-15実800億↑ (+2.6%)358億↑ (+2.3%)230億↑ (+9.4%)
2023.3期2023-02-10予780億↑ (+1.3%)350億↑ (+12.9%)210億↑ (+16.7%)
2023.3期2022-11-11予770億↑ (+10.0%)310億↑ (+33.6%)180億↑ (+20.0%)
2023.3期2022-08-05予700億—232億—150億—
2022.3期2022-05-13実466億↓ (-0.9%)84億↑ (+20.2%)54億↑ (+34.9%)
2022.3期2022-02-04予470億→70億→40億→
2022.3期2021-11-05予470億↑ (+17.8%)70億↑ (+133.3%)40億↑ (+100.0%)
2022.3期2021-08-06予399億—30億—20億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q655億82億58億—
2025-11-072Q666億90億64億+10.3%
2026-02-133Q666億90億64億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-05FY600億60億60億—
2024-08-091Q600億60億60億—
2024-11-082Q600億60億60億—
2025-02-143Q600億68億79億+31.7%
2025-05-13実績606億76億86億+44.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q660億160億110億—
2023-11-102Q700億210億120億+9.1%
2024-02-093Q770億240億140億+16.7%
2024-05-13実績775億252億151億+37.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q700億232億150億—
2022-11-112Q770億310億180億+20.0%
2023-02-103Q780億350億210億+16.7%
2023-05-15実績800億358億230億+53.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q399億30億20億—
2021-11-052Q470億70億40億+100.0%
2022-02-043Q470億70億40億—
2022-03-16FY————
2022-05-13実績466億84億54億+169.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q545億2億7億—
2020-11-062Q545億2億7億—
2021-02-053Q553億14億——
2021-05-12実績574億19億-30億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q750億30億20億—
2019-11-082Q750億30億20億—
2020-02-07FY666億27億26億+30.0%
2020-05-13実績666億27億23億+14.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q730億25億17億—
2018-11-092Q760億48億17億—
2019-02-083Q760億48億17億—
2019-05-15FY757億52億22億+31.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q690億20億15億—
2017-10-06FY680億12億12億-20.0%
2017-11-102Q680億12億12億—
2018-02-093Q680億12億12億—
2018-05-11実績663億15億15億+1.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q510億1億1億—
2016-11-04FY530億4億2億+100.0%
2017-02-033Q540億10億13億+550.0%
2017-05-12実績531億10億13億+1223.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。