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トップ/非鉄金属/中外鉱業

中外鉱業1491非鉄金属スタンダード

¥906
+15.0 (+1.68%)
時価総額 130億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+272.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高107.0%
営利84.8%
純利益56.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+57.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.5倍
表面PERより -36.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +57.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均57.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.5倍(表面より36.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 28.9%
2026.3●
32.0%(+3.1pt)
2025.3
30.9%(+2.1pt)
2024.3
30.5%(+1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 58.5%
2026.3●
62.3%(+3.8pt)
2025.3
57.5%
2024.3
60.5%(+2.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 90.5%
2026.3●
107.0%(+16.5pt)
2025.3
94.8%(+4.3pt)
2024.3
99.5%(+8.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予2,710億↑ (+14.8%)22億↑ (+36.3%)13億↑ (+36.2%)
2026.3期2025-11-13予2,360億↑ (+30.4%)16億↑ (+61.6%)9億↑ (+19.0%)
2026.3期2025-08-13予1,810億—10億—8億—
2025.3期2025-05-15実1,623億↑ (+6.8%)14億↑ (+20.1%)12億↑ (+4.1%)
2025.3期2025-02-14予1,520億→12億→12億→
2025.3期2024-11-12予1,520億→12億→12億→
2025.3期2024-11-11予1,520億↑ (+22.6%)12億↑ (+78.8%)12億↑ (+138.8%)
2025.3期2024-08-14予1,240億—7億—5億—
2024.3期2024-05-14実1,138億↑ (+15.7%)4億↓ (-37.4%)2億↓ (-51.6%)
2024.3期2024-02-09予983億→6億→5億→
2024.3期2023-11-10予983億↑ (+16.3%)6億↓ (-7.9%)5億↓ (-4.3%)
2024.3期2023-08-10予845億—6億—5億—
2023.3期2023-05-12実848億↑ (+8.7%)8億↑ (+20.3%)4億↑ (+7.6%)
2023.3期2023-02-10予780億→7億→4億→
2023.3期2022-11-11予780億↑ (+10.0%)7億↑ (+73.7%)4億↑ (+32.1%)
2023.3期2022-08-10予709億—4億—3億—
2022.3期2022-05-13実516億→6億→5億→
2022.3期2022-05-12予516億↑ (+26.8%)6億↑ (+24.7%)5億↑ (+95.0%)
2022.3期2022-02-10予407億→5億→3億→
2022.3期2021-11-11予407億→5億→3億→

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q1,810億10億8億—
2025-11-132Q2,360億16億9億+19.0%
2026-02-133Q2,710億22億13億+36.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q1,240億7億5億—
2024-11-112Q1,520億12億12億+138.8%
2024-11-122Q1,520億12億12億—
2025-02-143Q1,520億12億12億—
2025-05-15実績1,623億14億12億+148.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q845億6億5億—
2023-11-102Q983億6億5億-4.3%
2024-02-093Q983億6億5億—
2024-05-14実績1,138億4億2億-53.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q709億4億3億—
2022-11-112Q780億7億4億+32.1%
2023-02-103Q780億7億4億—
2023-05-12実績848億8億4億+42.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-11FY407億5億3億—
2021-08-121Q407億5億3億—
2021-11-112Q407億5億3億—
2022-02-103Q407億5億3億—
2022-05-12FY516億6億5億+95.0%
2022-05-13実績516億6億5億+95.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q326億———
2020-11-122Q326億———
2021-02-103Q326億———
2021-05-13FY395億3億2億—
2021-05-14実績395億3億2億0.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q294億4億1億—
2019-11-122Q282億———
2019-11-132Q282億———
2020-02-133Q277億———
2020-05-15実績285億-8億-3億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q357億3億10百万—
2018-11-122Q246億50百万——
2019-02-123Q246億50百万——
2019-05-13FY265億6億1億+1130.0%
2019-05-15実績265億6億1億+1130.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q705億7億4億—
2017-11-092Q545億—30百万-92.9%
2018-02-093Q545億—30百万—
2018-05-14実績521億-2億-9百万—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q330億4億30百万—
2016-11-102Q477億5億1億+266.7%
2017-02-103Q477億5億1億—
2017-05-12実績625億1億-92百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。