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トップ/建設業/TANAKEN

TANAKEN1450建設業スタンダード

¥1,448
+14.0 (+0.98%)
時価総額 125億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+23.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.3倍
表面PERより -18.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.3倍(表面より18.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.2%
2026.3
24.1%(+2.0pt)
2025.3
19.9%(-2.3pt)
2024.3
19.0%(-3.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.1%
2026.3
48.1%
2025.3
43.4%(-4.7pt)
2024.3
36.7%(-11.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.7%
2026.3
76.8%(+1.1pt)
2025.3
67.5%(-8.2pt)
2024.3
62.8%(-12.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予160億—21億—14億—
2026.3期2026-05-08実148億↑ (+5.9%)22億↑ (+28.5%)15億↑ (+25.2%)
2026.3期2026-02-06予140億→17億→12億→
2026.3期2025-11-07予140億→17億→12億→
2026.3期2025-08-01予140億—17億—12億—
2025.3期2025-05-09実123億↑ (+2.4%)23億↑ (+16.4%)16億↑ (+21.2%)
2025.3期2025-02-07予120億↓ (-7.7%)20億↑ (+25.0%)13億↑ (+18.2%)
2025.3期2024-11-08予130億→16億→11億→
2025.3期2024-08-02予130億→16億→11億↑ (+10.0%)
2025.3期2024-08-01予130億—16億—10億—
2024.3期2024-05-10実107億↓ (-11.0%)16億↑ (+16.1%)11億↑ (+15.3%)
2024.3期2024-02-09予120億→14億→9億→
2024.3期2023-11-10予120億→14億→9億→
2024.3期2023-08-02予120億—14億—9億—
2023.3期2023-05-12実112億↓ (-4.1%)16億↓ (-17.0%)11億↓ (-13.1%)
2023.3期2023-02-14予117億↑ (+13.9%)19億↑ (+28.1%)13億↑ (+25.5%)
2023.3期2022-11-14予103億→15億→10億→
2023.3期2022-08-12予103億—15億—10億—
2022.3期2022-05-13実98億↑ (+8.0%)14億↑ (+11.8%)10億↑ (+11.7%)
2022.3期2022-02-14予91億→13億→9億→

※ 直近20件を表示(全31件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY160億21億14億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q140億17億12億—
2025-11-072Q140億17億12億—
2026-02-063Q140億17億12億—
2026-05-08実績148億22億15億+25.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-011Q130億16億10億—
2024-08-021Q130億16億11億+10.0%
2024-11-082Q130億16億11億—
2024-12-20FY————
2025-02-073Q120億20億13億+18.2%
2025-05-09実績123億23億16億+57.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-021Q120億14億9億—
2023-11-102Q120億14億9億—
2024-02-093Q120億14億9億—
2024-04-25FY————
2024-05-10実績107億16億11億+15.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q103億15億10億—
2022-11-142Q103億15億10億—
2023-02-143Q117億19億13億+25.5%
2023-05-12実績112億16億11億+9.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q91億13億9億—
2021-11-122Q91億13億9億—
2022-02-143Q91億13億9億—
2022-05-13実績98億14億10億+11.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q73億9億6億—
2020-11-122Q73億9億6億—
2020-12-18FY————
2021-02-15FY————
2021-05-14実績90億14億10億+66.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q70億8億6億—
2019-11-142Q70億8億6億—
2020-02-143Q70億8億6億—
2020-05-15実績67億8億6億-0.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-143Q65億7億5億—
2019-05-15実績62億8億5億+15.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。